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- 2013年03月27日 09:54
ハーバードの授業見聞記
春学期は、あるジェネラル・エデュケーション(一般教養)の科目を聴講している。
学生の授業負担は、苛酷である。
その科目では、教授による1時間の講義が週に2回、
映像資料のスクリーニングが週1回2時間、
大学院生が担当する少人数のディスカッション・セッションが週1回1時間くらい。
ディスカッションでは、専門論文を毎週3本くらい読んでこなくてはならない。
小エッセイは毎週提出、中間エッセイが1本、グループによる映像制作が1本、
そして最終筆記試験のほかに最終エッセイの提出もある。
一般教養の一科目ですらこれだけ勉強させられるのだから、
他も推してしかるべしだ。
学生はみな勉強に必死だし、頭がいいと思う。
日本の大学でおなじことをしたら、
東大生・京大生でも誰もついてこれないのでは?
教員は日本とくらべて楽そうにみえる。
1学期は13週で、年間2学期だし。
途中にサンクスギビング、クリスマス、イースターなどの休暇が入る。
教授の授業負担は、1週間で6時間程度らしいし、
なんと3年授業したら、つぎの1年は研究休暇をもらえる。
休暇中は給料が半分になるらしいが、
もともと日本の教授の2倍はもらっているので、
経済的にはどうということはないだろう。
ほっといても、いい仕事をしてくれる教員に、
たっぷりの時間と、たっぷりの給料を与えていたら、
そりゃ、世界一の大学にもなるわな。
学生の授業負担は、苛酷である。
その科目では、教授による1時間の講義が週に2回、
映像資料のスクリーニングが週1回2時間、
大学院生が担当する少人数のディスカッション・セッションが週1回1時間くらい。
ディスカッションでは、専門論文を毎週3本くらい読んでこなくてはならない。
小エッセイは毎週提出、中間エッセイが1本、グループによる映像制作が1本、
そして最終筆記試験のほかに最終エッセイの提出もある。
一般教養の一科目ですらこれだけ勉強させられるのだから、
他も推してしかるべしだ。
学生はみな勉強に必死だし、頭がいいと思う。
日本の大学でおなじことをしたら、
東大生・京大生でも誰もついてこれないのでは?
教員は日本とくらべて楽そうにみえる。
1学期は13週で、年間2学期だし。
途中にサンクスギビング、クリスマス、イースターなどの休暇が入る。
教授の授業負担は、1週間で6時間程度らしいし、
なんと3年授業したら、つぎの1年は研究休暇をもらえる。
休暇中は給料が半分になるらしいが、
もともと日本の教授の2倍はもらっているので、
経済的にはどうということはないだろう。
ほっといても、いい仕事をしてくれる教員に、
たっぷりの時間と、たっぷりの給料を与えていたら、
そりゃ、世界一の大学にもなるわな。



