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ウクライナ問題の国会議論に消極的な与党の態度

衆議院予算委員会の理事懇談会を開催しました。

藤井元内閣審議官の業者との癒着疑惑について政府から調査報告を聞いたわけですが、先週もブログに書いたように、業者との癒着が経済安保法案を歪めたのではないかという本質的な点についての掘り下げは、全く不十分なままです。

さらに、私の方から、かねてから私たちから求めている、ウクライナ問題に関する予算委員会での集中審議を改めて求めました。

しかし、与党側のスタンスは「検討します」のまま。

世界の平和を揺るがし、戦後の国際関係の歴史を塗り替えてしまうような重大な局面に関して、国会でしっかりとした議論もしようとしない与党の態度は、この局面をあまりに軽く考えているのではないか。

多くの国民の皆さんが、強い関心をもって見守っているロシアの侵略行為。国会で議論しないわけにはいきません。引き続き強く、集中審議を求めていきます。


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