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- 2022年02月28日 11:57
ベラルーシへの制裁について林外務大臣「検討を進めている」

林外務大臣はベラルーシへの制裁について、参院予算委員会で「ベラルーシはロシア軍による軍事行動を支えているわけで、強く非難する。ベラルーシに対する制裁についてはすでにアメリカが個人制裁、金融制裁、G7も金融制裁を発表したところだ。措置等の検討を進めている」と述べた。自民党の佐藤正久氏の質問に対する回答。
また、林大臣はプーチン大統領が核抑止部隊を厳戒態勢に移行するよう命じたことについては「事態を注視したい。多くの国々が特に経済分野中心に退路制裁を措置を導入しているところだが、その文脈でロシアが核抑止力に言及したことは、情勢のさらなる不安定化につながりかねない、極めて危険な行為と認識」と述べた。岸田総理も「核に言及するということは、事態をさらに不安定化させる危険な行為だと認識している。唯一の戦争被爆国であるわが国としても、こうした問題点を指摘しなければならない立場だと認識している」とした。(ABEMA NEWS)
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