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- 2022年02月21日 16:45
【キエフ発】核は手放したが安全は保障されず 裏切られ続けるウクライナ
「(政府側の)スナイパーも市民を撃ちたくなかったんだよ。だから街灯の柱をめがけて撃ってきたんだ」。ウラジミールさん(55歳)は、柱に残る弾痕を一つひとつ指し示しながら話した。(写真中段) 弾痕は九つ。柱の中央の線に沿ってタテに真っ直ぐに並んでいた。「プロのスナイパーだった」。ウラジミールさんは当時をしみじみと振り返った。 腐敗した親露政権を市民が中心になって追放したマイダンの戦い(ウクライナ騒乱と...
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