- 2022年02月19日 10:41
人事権を持つ首長の多選が続くと、行政マンは上ばかり見る「ヒラメ人間」になってしまう問題
こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。
鈴木宗男参議院議員が激励に。
— おくざわ高広/町田市長候補(日本維新の会公認) (@bobzawa5751) February 18, 2022
一緒に町田駅周辺の商店街を練り歩いてくださりましたが、写真撮影を求められるなど大人気でした!#町田市長候補#おくざわ高広#世代交代でやさしい未来を#若さと実行力#43万とおりの幸せ pic.twitter.com/TARKN0ugl3
町田市長選挙も残すところあと2日間。本日は鈴木宗男参議院議員と松沢成文前参議院議員が応援にかけつけ、町田の商店街を練り歩きました。
昨日も取り上げた「多選首長の弊害」について、鈴木宗男議員がわかりやすい話をしていたので、その一端をご紹介したいと思います(私の考えも一部含む)。
首長は3期がベストであると。一期目は前首長の尻拭い・事業の整理をしている間に終わってしまう。二期目に自分のやりたい政策をぐっと進める。三期目はその総仕上げと引き継ぎ。
それ以上を首長が続けると、行政に歪みが生まれる。具体的にはどういうことか。
行政職員が、人事権者である首長の方ばかりを見るようになる。出世のために首長やそのラインにいる上司に媚びるようになってしまう。
本来は市民のために活動すべき役所の職員たちが、上の方を見て媚びる「ヒラメ人間」になっては、市民が求める行政サービスをきちんと提供することができない。
そして首長自身も、気づかぬうちに自分の方ばかりを見て持ち上げる行政マンの意見を「市民の声」だと勘違いし、イエスマン行政は明後日の方向に…。
これは残念ながらどれだけ首長自身がどれだけ人徳者でも、気をつけても防げるものではなく、やはり定期的な新陳代謝が組織には必要になり、それこそが4年に1度選挙を行う民主主義の知恵でもあります。
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【多選に対する世論調査】
— 遠藤ちひろ(多摩市議会議員) (@Chihiro_Endo) February 15, 2022
首長の任期16年は世論の8割超が「妥当ではない」と考えています(朝日新聞 2019)。16年も同じ市長では長すぎる!#多摩市#市長選 pic.twitter.com/ZP5wFv3UuI
遠藤ちひろ多摩市議が行ったアンケートによると、首長は3期12年までと応えた人が8割を超えていたそうです。
それでも、「まあ他に変わりはいないし…」と現状維持を選んでしまうのが首長選挙の常。しかし今回、町田市長選挙ではおくざわ高広という選択肢があります。

日野市議選 伊東ひであき
町田市議選 おぜき重太郎・矢口まゆ
町田市長選 おくざわ高広
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それでは、また明日。
- 音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)
- 参・維新/政治をアップデートする。日本初の「ブロガー議員」



