記事

2月17日(木)ムネオ日記

 アメリカ、イギリスが、16日にもロシアがウクライナに侵攻すると声高に言っていたが、何もなかった。まさにフェイク、嘘話であったことがはっきりした。

 ウクライナのゼレンスキー大統領も侵攻があり得ると「国民団結の日」にして、一致結束を呼び掛けたが、どんな裏付け、根拠で国民をあおったのか。

アメリカもイギリスもそれぞれ情報機関があり、衛星も飛ばしている。大きな物体が動けば、瞬時にわかる今の時代である。

 1991年(平成3年)1月15日、イラクがクウェートに侵攻した際、前の日からイラク軍が移動し始め、それを探知したアメリカ軍は準備万端、戦う体制を取った。

科学技術を駆使してアメリカ、イギリスはロシア軍の動きを見ているはずだ。なのに挑発し、ことを荒立てようとする発言はどうしてなのか。

 プーチンロシア大統領は、対話の継続を明示している。民主主義は信用である。信用を損なわしているのはアメリカ、イギリスではないかと受け止めるものである。読者の皆さんはどう受け止めだろうか。

 岸田総理はプーチンロシア大統領と21時に電話会談する予定だ。一昨日、ゼレンスキーウクライナ大統領と電話会談し、今日はロシアである。日本としてプーチン大統領の対話路線を明確に支持すべきである。

 岸田総理の「聞く力」と「実行力」が問われるところではないか。

あわせて読みたい

「ウクライナ」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。