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- 2022年02月15日 14:05 (配信日時 02月14日 21:25)
楽天が2021年度通期決算を発表!楽天モバイル契約数はMNO・MVNO合算で550万に。人口カバー率96%達成で設備投資は2023年度から定常化へ
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また楽天モバイルを契約している人が契約後1年間に新たに35%が楽天市場を利用開始しているほか、20%が楽天カードを、10%が楽天銀行を、12%が楽天ペイを利用開始しているということで、楽天経済圏にうまく取り込めているとしています。
その他、新たに楽天モバイルのプラットフォーム事業を楽天シンフォニーに分社し、欧州における通信プラットフォーム事業を拡大するため、イギリスおよびフランス、ドイツに事業拠点を設立して欧州の通信事業者やベンダーと連携することでモバイルネットワークの運用方法を変革させ、Open RAN技術の普及を加速させることが発表されました。
これにより、すでにdishや1&1などの数千億円の受注獲得といった売上のある十数社に加え、2022年は133の潜在顧客に対して顧客拡大を加速させ、楽天シンフォニー単体でも2022年第2四半期以降に損益の改善を見込んでいるということです。その上で業界で唯一のエンドツーエンドの仮想化ネットワークとして業界のリーダー的存在になっていくことをめざすとしています。
その他、新たに楽天モバイルのプラットフォーム事業を楽天シンフォニーに分社し、欧州における通信プラットフォーム事業を拡大するため、イギリスおよびフランス、ドイツに事業拠点を設立して欧州の通信事業者やベンダーと連携することでモバイルネットワークの運用方法を変革させ、Open RAN技術の普及を加速させることが発表されました。
これにより、すでにdishや1&1などの数千億円の受注獲得といった売上のある十数社に加え、2022年は133の潜在顧客に対して顧客拡大を加速させ、楽天シンフォニー単体でも2022年第2四半期以降に損益の改善を見込んでいるということです。その上で業界で唯一のエンドツーエンドの仮想化ネットワークとして業界のリーダー的存在になっていくことをめざすとしています。
記事執筆:memn0ck











