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- 2022年02月05日 10:47
中身を欠く「人への投資」-予算委質疑
1月28日に総務省が発表した昨年の国内の人口移動状況を見ると、東京圏はコロナ禍でやや鈍ったとは言え、約8万人のプラス。他方、岩手を含む被災3県は8426人のマイナスでした。そのうち97%が24歳以下の若年層で、進学や就職をきっかけに地元を離れたようです。こうした傾向が長く続いたため、「一票の較差」が拡大。次回の総選挙に向け、区割り審議会では、都道府県ごとの小選挙区の数を「10増10減」する方向です...
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