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- 2022年01月27日 11:30
数百円でVIP感を満喫!?
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海外でウーバー、リフト、グラブなどを利用した経験がある方ならご存知だと思いますが、ライドシェアでは車種のグレードによって明確な料金の差がついています。普段使いの時はエコノミーで小型車を、デートの時は少し奮発して高級車を、空港まで荷物が多い時は高いけど大型SUVをと、その時のニーズによって使い分けられるのです。
どっちを選ぶかは利用者に委ねられているのです。
私が学生の頃、「職業選択の自由アハハ〜ン♪」(憲法第22条の歌/シーナ&ザ・ロケッツ)というTVCM曲が人気でしたが、旅客運送業の仕事を選ぶ人もタクシー(ハイヤー)かライドシェアかを選べますし、利用者もその時々のニーズに合わせて様々な選び方ができる。双方にとって、選択の自由があります。
そして、今回読んだ記事にあるように、車好きにとっても様々な車に乗ることができて楽しいと思うのですよね。
私は国会でも10年以上前からライドシェア実現を訴えてきましたが、利権団体や、そこに巣食う政治家たちに阻まれて、未だに実現の目処は立っていません。
日本でベンツやBMW、そして国産の高級車を数百円や数千円でもっと頻繁に経験出来るようになるのは、まだまだ先の事のようです。
5年前にパリに行った時に料金3000円ぐらいで乗ったアウディA8のロング。乗り心地、最高だったな〜(遠い目)
もしそれが可能ならば、少し高めの車を購入し、ホスピタリティを頑張って、料金を多めに稼いで、ライバルに差をつけようという競争原理が働くようになります。
(車種の価格差以外にもライドシェアのメリットは多々あります。それに関しては過去のブログをどうぞ→
「変わりつつあるタクシー業界」)もちろん他国でも当局がタクシー料金を定めていますが、同時にライドシェアも認可されているケースが大半。
どっちを選ぶかは利用者に委ねられているのです。
私が学生の頃、「職業選択の自由アハハ〜ン♪」(憲法第22条の歌/シーナ&ザ・ロケッツ)というTVCM曲が人気でしたが、旅客運送業の仕事を選ぶ人もタクシー(ハイヤー)かライドシェアかを選べますし、利用者もその時々のニーズに合わせて様々な選び方ができる。双方にとって、選択の自由があります。
そして、今回読んだ記事にあるように、車好きにとっても様々な車に乗ることができて楽しいと思うのですよね。
私は国会でも10年以上前からライドシェア実現を訴えてきましたが、利権団体や、そこに巣食う政治家たちに阻まれて、未だに実現の目処は立っていません。
日本でベンツやBMW、そして国産の高級車を数百円や数千円でもっと頻繁に経験出来るようになるのは、まだまだ先の事のようです。
5年前にパリに行った時に料金3000円ぐらいで乗ったアウディA8のロング。乗り心地、最高だったな〜(遠い目)



