- 2022年01月26日 10:24
「1年生議員ではなく、立憲民主党の最高顧問の発言だ」菅直人元総理の“ヒットラー”ツイートめぐり、維新・藤田幹事長が抗議文

菅直人衆院議員のTwitter上での発言をめぐり、日本維新の会の藤田文武幹事長は26日午前、立憲民主党本部を訪れ、抗議文を手渡したことを明らかにした。
藤田幹事長は「“ヒトラー“という言葉を使って前代表の橋下さんおよびわが党に誹謗中傷をしてこられたことに対して正式に抗議文をお持ちした。月内になんらかの対応、謝罪・撤回を求めるということを申し伝えた。ご当人にも伝え、代表、代表代行、幹事長、執行部の皆さんに伝えるとのことだった」と明らかにした。
その上で、「立憲民主党さんにもたくさんの議員さんがいらっしゃることは承知しているし、全ての発言を党が管理しているわけではないことは理解しているが、1年生議員の発言ではなく、党の最高顧問だ。執行部の一員みたいなものなので、党としての発言とも捉えられかねないと認識している。また、元総理としても認識が問われる。特にヒトラーになぞらえて私人や公党を批判することは、現代の国際社会では許容されない。その後も開き直られるかのような発言をされていることについては、政治家としての資質を疑うと申し上げたい」と批判。「その方が最高顧問を務められている立憲民主党さんの良識を疑う」と話していた。(ABEMA NEWS)
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