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- 2022年01月17日 16:09
阪神・淡路大震災27年
阪神・淡路大震災から27年。改めてお亡くなりになった方々のご冥福を祈ります。
私がアナウンサーを志望したのは、阪神淡路大震災がきっかけ。アナウンサーの伝え方でもっと救える命があると思ったから。
そして、東日本大震災。
アナウンサーは阪神淡路大震災の教訓を生かせたかといえば、決してそうではなかった。
当時、東北管内の防災担当デスクとして、心から申し訳ないという思いであった。私を含め、もっとできることがあったし、救える命があった。
そして私は、被災された方々とともに復興を成し遂げ、お亡くなりになった方々にふるさとが復興した姿を見せるために、実行と責任が求められる政治家になることを決断した。
住田功一さんは、大阪局時代の先輩である。
災害は起きて欲しくないが、起きたときにどう国民の命を守るか。
住田さんの悔いを、アナウンサーはぜひ我が事として受け止めて欲しい。
それと朝日新聞は、こうした記事を途中から有料記事にするのではなく、無料で公開し防災に寄与することは考えないのだろうか。
>『激震18分後、聞こえなかったサイレン 元NHKアナが悔やむ一報』(朝日新聞)



