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オミクロン株日本2例目 飛行機の乗客はあくまでデータ分析 もう欧州は拡がっている

あくまで煽るつもりはありません。

1昨日モデルナワクチン接種4ヶ月後のナミビアの外交官からオミクロン株が検出されました。そして昨日はファイザーワクチン接種2ヶ月後のペルーからの来日者から2例目のオミクロン株が検出されています。いわゆるブレイクスルー感染です。





日本初なんてメディアは大騒ぎしていますが、あくまで検疫で見つかっただけのこと。今の日本の市中で見つかったわけではありません。

しつこいようですがコロナ感染者がほとんどいない今の日本でそこまでの自粛は必要ありません。もし既に日本に入っていたとしてもそれこそ感染はほとんど拡大していないようですし。

>政府は70人全員を「濃厚接触者」として、自宅などで14日間の待機を求める。2日ごとのウイルス検査や、待機を守っているかどうか行動確認を実施する。協力しない場合は実名公表も検討する。

>オミクロン株の感染者と同じ飛行機に乗った人は濃厚接触者と見なすこととしており、114人も自宅や宿泊施設で14日間待機しながら健康管理を受けている

飛行機の搭乗者70名、114名全員の健康観察が義務付けられたようですが、オミクロン株がどのように感染させていくのかまだわかっていないことから、空気感染の危険含めて、換気が行われている飛行機内でどのようになるのかあくまで一時的な経過措置です。データ収集だと思いましょう。これで問題なければそれこそ飛行機の安全性が高まります。

オランダで11月中旬にすでに認められたという報告も出ています。今オランダで拡大しているコロナはオミクロン株なのかどうかの情報も今後出てくるでしょう。そしてイギリスでも。ちなみに世界では既に25カ国に感染が認められているとのことです。(12月1日2230時点 NHK)

11月29日の記事にも書いたように

>1) ワクチンの予防効果があまりなく、重症化率、致死率が高い時
>2) ワクチンの予防効果があまりないが、重症化率、致死率が低い時
>3) ワクチンの予防効果があり、重症化率、致死率が低い時

この3つを確認することです。そして少なくともモデルナ、ファイザーともにブレイクスルー感染が出たことからもまだまだ情報収集が必要です。軽症が多そうだということもまだ確定ではありません。

ただ25カ国に既に感染者がいて、南アフリカと違いそこまでデルタ株を凌駕していないという事実は、正直今の日本では大丈夫なのではと期待しています。

急いで情報を分析し、経済の面からも鎖国をやめたいですね。

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