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無免許事故で辞職都議の給与・ボーナス支給差し止めを求めます

小池知事が突如出てきて、引導わたし美談仕立ての幕引き図ろうとしてますが、多くの都民は消化不良だったのではないでしょうか?

そこで!コトの本質を追及すべく自由を守る会とお姐が立ち上がることにいたしました。

【12月10日に支払われる期末手当115万円の差し止めを求めて】
さて、令和3年7月4日に行われた東京都議会議員選挙において板橋区選出の都民ファーストの会公認都議(当時)が選挙期間中に免停無免許・人身事故(当て逃げ)、自動車運転致傷罪を犯していたにもかかわらず、これらの事実を隠匿し長期静養を切り上げた小池知事も異例の応援にはいり、当選してしまいました。

その後も、説明責任も果たさず、本会議を欠席し続ける一方、給与を受けながら議席に居座り続け
当然のことながら板橋区民はもとより、都民、全国民の批判をうけようやく11月22日に辞職となりました。

しかしながらその記者会見においては自身の実績を強調し、「都議会によるイジメ」「活動したいのにできない理不尽な現実」等信じがたい言葉が飛び出し、最後の最後まで顰蹙を買ったことも耳目に新しいことでございます。

小池知事が二度目の「過度の疲労」による「長期静養」から復帰したとたんの、同都議辞職はどこか「小池劇場」の一幕のようであり、「知事が引導を渡しでメデタシメデタシ」で済ましてはならず、決して風化させては、ならない根深い問題です。

そこで、代表を務めます地域政党自由を守る会において、このままでは12月10日に支払われてしまう期末手当等差止を求める住民監査請求を行うこととし、明日都庁記者クラブで記者会見を行うことといたしました!



【お姐総括!】
住民監査請求が提出されその後審査・審議されるのは東京都監査委員会です。
監査委員というのは、公平公正公明に厳しく都政事業を「監査」しなくてはなりませんことから、お姐は、そもそもが議員選出監査委員廃止論者でした。

監査委員になれる都議会議員というのは、大会派、知事与党であり、そういう立場の人間が正しい「監査」ができるのか?そもそも、二元代表制に悖るのではないでしょうか?

現在の監査委員メンバーはこちらですが、二名の議選都議のうちの一人は弁護士である都民ファーストの会山田ひろし都議です。

今回のような事態が発生し、かつての仲間を彼のいうところの「公正で効率的な都政の確保という極めて重要な職責」で監査できるのかのか?

彼の所属する都民ファーストの会特別顧問の小池百合子都知事へ忖度したりしないか利益相反が発生しないか、懸念されるわけで、やはり議選監査委員は、大阪のように廃止すべきであります。

山田委員の監査にも注視してまいりたく、皆様もぜひご注目下さい!

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