記事

オミクロン株の国内流入を水際で防げたら、岸田内閣はさすが、と言えるのだが・・

早速、岸田内閣は正念場を迎えることになった。

何のかんの言われながら、菅内閣はデルタ株を概ね克服できるところまでやってこれたが、岸田内閣が菅内閣程の成果を挙げることが出来るかどうかは、オミクロン株に対してどう対処するかで決まってくるだろう。

気温が低くなるとコロナの新規感染者が増える傾向があるということなので、第6波の襲来は必至と言われているが、対処が難しいと言われている南アフリカ発のオミクロン株の国内流入だけは何としても防いでもらいたい。

幸い製薬会社がオミクロン株に対しても有効と思われるワクチン等の開発を急いでいるという報道もなされているので、岸田さんが強運に恵まれている人だったらそう深刻な状況にはならないで済むかも知れないが、何にしても水際対策だけは万全を期していただきたい。

岸田内閣の発足と同時に政府のコロナ対策チームが一新されてしまったようだが、大丈夫ですよね。

あわせて読みたい

「岸田内閣」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    その保険、本当に必要?タクシーや運送会社が自動車保険に入らない理由

    幻冬舎plus

    01月17日 09:38

  2. 2

    大企業で出世する人の特徴と、会社組織で働くことに向いていない人の特徴

    ktdisk

    01月17日 13:17

  3. 3

    共産党に近づくことで信頼を失う立憲民主党 世論は選挙協力にも反対

    WEB第三文明

    01月17日 15:37

  4. 4

    回し蹴りに自殺未遂「なんそれ!」ではすまされないZAZYの壮絶すぎる生い立ち

    いいんちょ

    01月17日 11:55

  5. 5

    「小銭を預けるとお金を取られる」ゆうちょ銀行の手数料有料化に賛否の声

    ヒロ

    01月17日 10:21

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。