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東京都にお住まいのみなさん、ベビーシッターが実質無料もしくは超低額で使えます



「子どもはかわいいけど、たまには息抜きがしたい。でも、仕事もしていないし、お金をかけて子どもを預けたいなんて、、、言えない。」

「仕事に復帰したけど、こんなに病気で園から呼び出されることが多いなんて思わなかった。病児保育シッターは料金高くて使えなそうだけど、これ以上仕事休めないよ、、。」

 どちらも、育児の悩みあるあるですよね。

 実は、どちらのケースでも、東京都の一部自治体では、ベビーシッターを実質無料もしくは超低額で使用できる制度があるって、知っていますか。

 もともとは待機児童対策として導入され、その後、一時預かりにも適用が拡大されました。

 自治体によって一部異なりますが、未就学児を対象に、年間144時間(多胎児の場合は児童1人あたり288時間)を上限に、2,500円/時(22:00~7:00の間は3,500円/時)が助成されます。

 親が仕事をしているかを問わないので、誰でも使えるんです!

 通常のシッターより割高な病児保育シッターだって、この制度を使えば金銭的な負担はかなり抑えられる!

 あれっ、でもうちの自治体でそんな制度聞いたことないよ?、って思ったあなた。

 そうなんです!

 この制度は自治体によって導入していたり、導入していなかったり、まちまちなんです。驚くことに、こんな子育て家庭に嬉しい制度なのに、導入しているのはなんと7自治体のみ

【導入済みの自治体別サービス概要】



【ぜひ使ってみましょう!】

 上記の自治体にお住まいのみなさま、ぜひベビーシッターサービスを利用してみてください。

「子どもを預けて、少しの時間だけどリフレッシュできた。」

家に帰って子どもの笑顔を見たら、本当に可愛くて、また子育てがんばるぞって思えた。」 

「病気の子どもを預けるのは心配だったけど、自宅で看てもらえるから安心して仕事に出られた。」

 少しでも、そんな声が増えますように。

 ちなみに、フローレンスでは、2つのシッターサービスをご提供しています。

【フローレンスの病児保育】

 朝8時までにご連絡いただくと、スタッフをご自宅に派遣して、お子さんをマンツーマンでケアします。

 子どもは急に体調を崩すことが多々あります。朝起きたら熱が出ていて困った経験はないですか?

 フローレンスの病児保育サービスは、朝8時までの依頼に100%の派遣をお約束しています。

 一対一保育なので、インフルエンザや水ぼうそうなどの感染症(はしかを除く)でもお預かりできます

 安心してお仕事に集中してもらえるように、全力でサポートします!

 中央区、豊島区、北区、荒川区、葛飾区、武蔵野市にお住まいの方は、「東京都ベビーシッター利用支援事業」の対象なので、保育料が実質無料で使えちゃいます。入会金や月会費は助成の対象外ですが、1時間2,000円の病児保育料は全額助成されますっ!

※文京区は、病児保育は当事業の対象外としていますが、別途病児保育助成制度があるので、助成要件に該当すれば一定の補助が出ます。

 https://byojihoiku.florence.or.jp/

【フローレンスの多胎児家庭向け訪問サポートサービス(ふたご助っ人くじ)】

 子ども一人でも大変な育児。多胎児であれば、周囲のサポートは不可欠です。

 家庭での負荷はもちろん、外出するにも双子ベビーカーではバスに乗れないなど、さまざま困難を抱えていることを知ったフローレンスでは、2019年より、多胎児家庭のサポートを求めて行政に訴えてきました。

 「サポートを訴えるだけでなく、自らが最良のサポーターになる!」と決意したフローレンスは、多胎児を持つ家庭にシッター(その名も「ふたご助っ人」)を派遣し、親御さんの育児をサポートするサービスを始めました。

 お申込みはLINEで簡単(1分で登録完了)

 前日15時から当日朝8時までにLINEからくじに応募し、当選すると、スタッフがご希望の時間に助っ人に伺います。

 退院時、沐浴のサポート、保育園への送迎、外遊びなど、親御さんの育児を徹底サポート!

 ベビーシッター利用支援事業の助成は、多胎児の場合、一人あたりの利用上限時間が2倍なので、月平均24時間まで実質無料で利用できます

 東京都中央区・文京区・豊島区・北区・荒川区・葛飾区・武蔵野市にてサービス展開中です。もちろん「東京都ベビーシッター利用支援事業」の対象なので、各自治体の助成上限時間までは、保育料が実質無料で使えちゃいます。

 ぜひ公式LINEを追加して、ポチッと気軽に応募してみてください。

 https://futasuke.florence.or.jp/



【未導入の自治体は、ぜひ制度の導入を検討してください!】

「東京都ベビーシッター利用支援制度」はその名の通り、東京都が利用料を補助する制度であり、自治体のお財布は必要ありません。

 同じ東京都民なのに、住んでいる自治体によって、利用できるサービスが異なるのは何とも悲しい話です!

未導入の自治体の議員、職員のみなさん、親子の笑顔のために、ぜひ前向きに導入を検討してください!

よろしくお願いしますっ!!

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