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衆議院選挙始まりました コロナ対策公約について各党比較 いつも思うのですが前回の公約達成率を出すべきでは

衆議院選挙が始まりました。予想では野党が伸びて自民党30ぐらい減だそうで、維新が第3の政党として議席を増やすという予想が出ています。まあ結果待ちたいと思うのですが結構予想って当たるんんですよね。

各党の公約見ると、安全保障以外大きな違いないなといつも感じます。そして安全保障に対する国民の関心は低いため大きな流れにはなりません。対中国、対北朝鮮は現在結構大変な問題なんですけどね。





コロナ対策に関してですが、自公の国産経口薬の開発なんてまずは根拠のないただの希望。この病気で死ななくなる薬作りますというS社の根拠なき戯言を基に公約作っても正直なんの保証もありません。

ましてコロナだけの問題でもありません。今後も継続的に国内医薬品メーカーを新たなパンデミックが起きても問題ないようにグローバル企業にまで育てるにはどうするのかの問題なんですが、まあ今回のワクチンのように欧米が開発したものを一生懸命調達するんでしょう。正直日本は医薬品的に強い国ではないです。オプジーボがキートルーダに販売で負けたように。

少し笑ったのが、立憲民主党の入国者全員10日以上ホテル隔離。水際対策としては正しいのですが、自民党の人流抑制法律化と同じくらいの人権制限政策の変換です。これも強制するための法律が必要です。その他病院統廃合と保健所人員増強という部分に少し矛盾が見えるのですが、このような点は自民より具体的です。まあコロナ対策以外はブレインの得意な分野で正直悪い話ではないと思います。

ただこのようなことをしなくても感染者数は今も止まっています。(この減少の理由をみんながマスク会食していると言ってたTVあったけど田舎ではやってないよな。)

共産、維新、国民は検査拡充。まあこれも必要な検査に関しては自民も言ってますからね。無作為拡充ではダメということを本当に学んでいない各政党はブレイン変えた方がいいよ。ただ本当重箱の隅ぐらいしか違いが見えない。あとはお金のばらまきは共通。今じゃないんだよな。

昨日東京で勤務していた知人と話したけど、救急車が150回電話かけているのをわかった上で受け入れを断らなければいけなかったあの第5波の東京を繰り返さないために何をしなければいけないのか。リバンド始めたときにすぐ有事体制に切り替えるということだけで、薬もワクチンもできてきた今解決する問題なんだけどな。

あと選挙前に各党は少なくとも2017年の公約をどこまでやれたかについて語って欲しいな。まあ私は小選挙区は決定。比例区どうするかなってとこです。

若者の選挙参加推奨動画が出ましたが、今後投票率含めて結果を待ちましょう。

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