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日本共産党が強い「表現規制派」へ転向。この公約内容では、さすがに「表現の自由を守る」の建前は崩壊している

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それにしても、一部の過激派フェミニズムと左派・リベラル勢力の一部が合体し、本来であれば表現の自由を尊ぶはずの左派・リベラル勢力の間に、表現規制の風潮が生まれていることは極めて由々しき問題です。

まさに左派・リベラルが「権力・権力者」に対して懐疑的であり、自分たちの価値観や表現を守ろうと闘ってきたことを、今度は「(一部の)フェミニズム」という観点から自分たちがむしろ周りに押し付けようとしてしまっているわけです。

隣国の中国の状況を見れば、表現規制がどのような末路を辿るのかは明らかです。

人々の価値観を制限・誘導し、全体主義社会へ至る懸念を私は強く持っています。

私たち(維新)とてこの難しい「表現の自由」をめぐる諸課題に対し、すべて100点満点で対応できているわけではありません。

しかしながら、先に指摘をされた大阪府男女共同センターの問題への対応など、表現の自由を守るために日々具体的に行動しています。

自民党も反動で表現規制の動きを見せ、共産党も方針転換。閣外協力をする立憲民主党もそれに引きづられる可能性が高い。

こうした中で「表現の自由」の旗を掲げ、そのうねりを大きくできるよう、明日からの選挙戦の争点として訴えかけていきたいと存じます。

それでは、また明日。





音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」前代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。3児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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