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隊長との対談イベント、収益の提供先について

徳力さんに仲介していただいたお陰で、イベント企画が順調に進んでおります。

収益は「SLinto」開発費に提供されます

ぼくのわがままを聞いていただき、今回のイベント収益は、運営費を除いた分は全額寄付という流れで進めさせていただいております。

予定している寄付先について知りたい人も多いと思いますので、先方の了解が取れたのでご共有させていただきます。

今回のイベントの収益は、シュアールグループが開発する「SLinto」の開発スポンサー費用に用いられます。

画像を見る

「SLinto」はざっくりいえば、”手話版のWikipedia”です。Wikipediaは世界を変えましたが、SLintoは手話の世界で、もう一度オンライン辞典のイノベーションを起こそうとしています。

さらに詳しくは、ちょうどcountdown上で詳細が上がっているので、こちらをご覧下さい。

【世界初】手話から引く事の出来るクラウド型オンライン手話辞典SLintoを日本から世界へ! | COUNTDOWN(カウントダウン)- クラウドファンディング

なぜこの団体かといえば、その理由はシンプルで、ぼくが友人として応援しているからです(邪推する方がいるかも知れないので一応書いておきますが、シュアールグループとも「SLinto」ともビジネス的な関係はございません)。

シュアールは当ブログでも何度も取り上げてきた団体であり、個人的には、間違いなく世界で活躍していただける日本企業だと確信しています。

シュアールの「遠隔手話通訳ソリューション」が超クール
iPadで遠隔手話通訳!シュアールの「テルテルコンシェルジュ」がサービスイン
東アジア初の快挙!”手話のwikipedia”を開発する「シュアール」代表・大木洵人さんがアショカ・フェローに選出されました!
手話ビジネスのシュアールが「イノベーションズアイ・アワード2012」大賞を受賞
Forbes誌が選ぶ「30歳以下の社会起業家」にシュアール代表・大木さんが選出

日本では知名度が低いですが、あの「Forbes」にも掲載されていたりと、すでに世界的には高い評価を獲得しています。今回のイベントを通じて、彼らの取り組みが広く知られるようになれば素敵だなぁ、と狙っております。

彼らの事業について詳しく知りたい方は、シュアール代表大木さんがTEDxTokyoでプレゼンした内容をご覧下さいませ。7分弱の動画です。感動しますよ!

なお、プロジェクトの進捗については、countdownの活動報告ページで共有されていく予定です。

イベントに関しても、告知の準備ができましたらまたブログでご紹介させていただきます。

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