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- 2021年09月20日 14:31
「日本で一番、金の遣い方が巧い人物」経営の神様・松下幸之助が最晩年までこだわった"ある構想"
パナソニックの創業者、松下幸之助は事業経営のみならず、社会活動にも熱心だった。作家の福田和也さんは「特に松下政経塾の設立は、彼の死後も日本の政治と経済に影響を与えている点で、巧い金の遣い方だったと思う」という――。※本稿は、福田和也『世界大富豪列伝 20-21世紀篇』(草思社)の一部を再編集したものです。1977年1月29日、自民党の政経懇談会で乾杯の音頭をとる松下幸之助松下電器産業相談役(右・当...
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