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- 2021年08月11日 15:06
気温20年以内に1.5度上昇 人の影響疑う余地なし
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、昨日9日、地球温暖化の科学的根拠をまとめた報告書の最新版(第6次評価報告書)を公表しました。化石燃料を使い地球温暖化の原因となる温室効果ガスを多く排出した場合、産業革命前と比べた世界の平均気温の上昇幅が、2021~40年の間に1.5度を超える可能性が非常に高い、としています。従来の分析よりも10年ほど早まった形です。最新データに基づき予測精度を改善...
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