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やまもといちろう氏も木から落ちる

先週のBLOGOSで、一番印象に残ったのはやまもといちろう氏とイケダハヤト氏のブログバトルです。なぜ強く印象に残ったかといえば、普段は大人しい(ように見える)イケダハヤト氏が、隠し持ったキバを突如剥きだして、あまりにも見事な一刀両断にやまもといちろう氏を真っ二つにしたその技に目を見張ったからでした。リンクを張ったので、ご存じない方はぜひ下記記事に目を通してください。

イケダハヤト師型炎上をどう表現するべきか?

V.S.

「人を笑い者にする」天才、やまもといちろう氏

言ってみれば、イケダハヤト氏の実力を見誤った(甘く見た)やまもと氏が、ネタ切れを凌ぐための「閑話休題ネタ」なのか、毒のない無害なネタ記事を供給し続けるイケダ氏を笑い者にする記事ミサイルを発射してしまいました。笑ってゆるしてもらえるか、そのままスルーされると思っていたのでしょうか。しかし、そういう訳には行きませんでした。

イケダハヤト氏にしてみれば、国交の無い遠い国から、宣戦布告も無しに突然ICBMが飛んできたような、そんな感じだったのではないでしょうか。心に湧き上がる怒りを押さえながら、筋を通しながら、なおかつ重たくならない軽快な文章で、あまりにも見事なクロスカウンターが炸裂。いや、やまもと氏がICBMなら、イケダハヤト氏のはさしずめザフト軍のジェネシス級のガンマ線レーザー砲が天(軌道上)から降ってきた感じです。

典型的なやぶ蛇状態。しかも筋論で反論するイケダハヤト氏の記事に一言も反論できず、やまもと氏はあたまを抱えてもんどり打った事でしょう。愚かな記事を書いた事を後悔して、しばし自己嫌悪に陥った後、全てを忘却のゴミ箱へ放り込んで蓋をして、なかった事にしてしまったようです。というのも、対反論ミサイルへの反論がいつまでたっても発射されなかったからです。

ネットイナゴ(私も含む)はきっと、固唾を飲んで期待していたのに。

まあ、人生には「やっちまった」と後悔するような記事をつい書いてしまう事が一度や二度はあります。私も以前に、穴があったら入りたいようなiPhoneの記事を書いてしまった事がありました。そういう時には潔く(記事のコメント欄で)誤って、(こっそり)反省して気持ちを切り替えるのが一番です。

ちなみに私は、お二人のブログをファンとして愛読しています。今後とも、お二人のネット上での活躍を願っております。

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