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アーティストにもコミニュケーション能力が求められる時代

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昨日はインナーサークル資産設計実践会の月例会でした。今回もたくさんのゲストが登壇してくれましたが、中でも大城さんの現代アートの話は、多くの受講生の興味を集めていました。

大城さんはbetween the arts というアートのベンチャー企業を経営する傍ら、アートコレクターとしても500点近い作品を保有しているそうです。

将来伸びるアート作家の条件として、コミュニケーション能力をあげていたのが印象的でした。

無名の作家が大きく成長するきっかけになる要因の1つが、インスタグラムを始めとするSNSだそうです。

優れた作品を作っていても、知られるきっかけがなければ、作品が認められる可能性は低くなってしまいます。自ら情報発信する能力のあるアーティストは、それだけ注目される可能性が高くなるのです。

また、作品を購入して応援してくれるコレクターとのコミュニケーションも重要です。個展などで直接会った時に、自分の作品の魅力をしっかりと伝える。それによって、よりファン層を広げていくことができます。

更に、何名かの作家が集まるグループ展も、主催する会社との良好なコミュニケーションが取れなければ実現することはありません。

アーティストと言えば、以前は内気で気難しい人と言うイメージでしたが、良い作品を作るだけではメジャーになりにくいということです。

私も大城さんの紹介で、アート作品を何点か購入しました。いずれも、コミニケーション能力が高そうな作家さんばかりです。

自分が好きで購入した作品の作家さんたちが、5年後、10年後にどんなふうに育っていくのか。今から楽しみです。

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※内藤忍、及び株式会社資産デザイン研究所、株式会社資産デザイン・ソリューションズは、国内外の不動産、実物資産のご紹介、資産配分などの投資アドバイスは行いますが、金融商品の個別銘柄の勧誘・推奨などの投資助言行為は一切行っておりません。また、投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

※このブログは「内藤忍の公式ブログ」2021年7月18日の記事から転載したものです。オリジナル原稿を読みたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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