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- 2021年07月10日 08:31
資本主義「行き詰まり」論台頭
石井正(時事総合研究所客員研究員)【まとめ】・資本主義の行き詰まりや限界を指摘した本が人気.・資本主義の劣化は1990年代から始まっていた。・資本主義懐疑論を決定づけたのは猛烈な格差の拡大。難解そうな書籍の売れ行きが好調だという。とりわけ、資本主義の行き詰まりや限界を指摘した本が人気を集めている。背景には、コロナ禍の影響もあるが、世界的に低所得層が急増して中流階級が消滅、富がごくわずかの人々に集中...
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