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- 2021年07月06日 18:15
バッハ会長は資産400億円「スポーツをカネに換える錬金術」
14歳で父を亡くすという不幸に見舞われながらも、フェンシングの西ドイツ代表として、1976年のモントリオール五輪のフルーレ団体で見事金メダルを獲得したトーマス・バッハ氏。現在、IOC会長として”ぼったくり男爵”と呼ばれる彼が、その異名通りの活躍をするのは、“アスリート後”の人生においてだった。■アディダスで始まった出世街道20代でアスリートとしての絶頂を迎えたとき、バッハ氏はドイツの名門・ヴュルツ...
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