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  • 2021年07月01日 14:07 (配信日時 07月01日 06:00)

大谷翔平への米国人審判の態度が急変!判定は厳しく、抗議もスルー…

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初のボークを取られ「なんで?」というジェスチャーを見せる大谷(写真・USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)

 打って投げての二刀流で、MVPレベルの活躍を続けるエンゼルスの大谷翔平(26)。オールスターの前日におこなわれるホームランダービーに日本人として初出場が決まるなど、快進撃が止まらない。一方で心配なのが、メジャーリーグ特有の、いじめともとれる “かわいがり” の兆候だ。

 6月12日(日本時間、以下同)のダイヤモンドバックス戦で先発登板した際、1イニングに2つのボーク判定を受けたことは大きな話題となった。大谷がメジャーでボークを取られたのは初。日本でも、2014年に一度あったきりだ。

 元レッドソックスの上原浩治氏はこれについて「メジャーあるあるだよなぁ マウンド上で不服な態度を出すと、余計に厳しく、目の敵みたいにしてくる……」とツイッターにつづった。

 MLB解説者の福島良一氏は、「2つめのボークは、大谷の審判への態度が招いた可能性が高い」と言う。

「日本とは比較にならないほど審判の権限が強く、プライドが高い。また注目の若手ほど、審判が厳しい態度をとる傾向がないとはいえません」

 スポーツライターの広尾晃氏も同意見だ。

「最初のボークで大谷は『なんで?』というジェスチャーを見せましたが、あれはメジャーでは絶対にやってはいけないこと。審判に対する敬意を欠いた行為に映ります」

 大谷の態度が審判にどう映ったのか、元メジャーリーガーのマック鈴木氏に聞いた。

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