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【ロボ出前】、無人自動車が徐々に街へ!珍しくなくなってくれば次は事故のニュース増?

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■ワクチン接種の拡大でコロナ感染も徐々に終息しているが、パンデミック時のコンタクトフリートレンドで加速したロボットデリバリーはじわじわと拡大している。

テキサス州オースティンではダウンタウンなど一部地域でロボットを使ったピザ出前を始めた。

2019年7月にローンチしたばかりのスタートアップ企業、リフラクションAI(Refraction AI)のセミオートマチック出前ロボット「REV-1」を利用しピザ屋からピザを宅配しているのだ。

3輪車のREV-1の重量は100ポンド(約45キログラム)ほどで、高さは5フィート(約1.5メートル)、全長は4.5フィート(約1.4メートル)、幅は2.5フィート(約75センチメートル)。

REV-1の上部にあるトランクの容量は16立方フィート(約1.5平方メートル)で、食料品の買い物袋が5つほど余裕で入るようにデザインされている。パンデミック以降、トランク内には殺菌用のUVライトも設置されている。

通常はバイクレーン(自転車レーン)を時速15マイル(時速24キロメートル)で走行し、停止にかかる距離は5フィート(約1.5メートル)。

遠隔でモニターのセミオートマチック仕様となるREV-1は雨や雪でも無理なく走行できるようになっているのだ。

REV-1は12台のライダーやセンサーを搭載しているが軽量で低コストになるようにも設計されている。

オースティンのダウンタウンなどの対象地域に10台のREV-1が配置され「サウスサイド・フライング・ピザ(Southside Flying Pizza)」から注文者宅の前までピザやサンドイッチを出前している。

ペンシルベニア州ピッツバーグでも今月末にロボットデリバリーのテストが始まる。

カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)等などキャンパス内をデリバリーで走っているキウイボット(Kiwibot)が出前を行うのだ。

ブロームフィールド地区に10台のセミオートマチック車が配備され、1.5マイル(2.4キロメートル)範囲内での宅配を行う。

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