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- 2010年10月18日 19:41
飛ぶのはもうちょっと先!
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この工場では9月から実際に部品などの製造がスタートしていて、本当に世界の空を飛ぶ再来年以降が待ち遠しい気持ちですが、今はボーイング787の主翼を作っていて、巨大な格納庫と言われる工場の中はまるで幕張メッセをもっと大きくしたところに最先端の技術が固まっている、まさに日本の技の集積工場です。
アメリカのボーイング社は新型機のいろんな部品を世界の工場で作ってきて、ボーイング777や767では三菱重工が胴体(エコノミー席のあたり)を作っていてすでに主要な部分は日本製でしたが、主翼というのは飛行機の一番大事な所で、それを全部日本製に委託するというのはそれだけ三菱など日本企業の技術力の評価が高いことのあらわれだそうです。
最近、なるべく製造などの現場を見せて頂いていて日本の技術のスゴさを改めて知るチャンスに遭遇していますが、大臣曰く「本当に勉強になるなぁ!」とヒトコト・・・・。
まさに現場を見る事は大事です・・・・・。
アメリカのボーイング社は新型機のいろんな部品を世界の工場で作ってきて、ボーイング777や767では三菱重工が胴体(エコノミー席のあたり)を作っていてすでに主要な部分は日本製でしたが、主翼というのは飛行機の一番大事な所で、それを全部日本製に委託するというのはそれだけ三菱など日本企業の技術力の評価が高いことのあらわれだそうです。
最近、なるべく製造などの現場を見せて頂いていて日本の技術のスゴさを改めて知るチャンスに遭遇していますが、大臣曰く「本当に勉強になるなぁ!」とヒトコト・・・・。
まさに現場を見る事は大事です・・・・・。



