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20%のコンテンツで80%の結果を得る方法

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コンテンツマーケティングが重要なのはわかっていても、いざ始めてみようとしてもそもそもブログの記事はどれ位の頻度で書くべきなのか、質と量、どっちを取るべきなのか、1記事のボリュームはどれ位であるべきなのか、、、様々な疑問が思い浮かび実行前に躊躇してしまう人もいるでしょう。今回は米国の人気ブロガーがそんな悩めるブロガー&コンテンツマーケッターに届けてくれたブログのあるべき姿に関するアドバイスを。 — SEO Japan

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  • いつ書くべきか?
  • どれくらいの頻度で?
  • ブログ記事はどれくらいの長さであるべきか?
  • スケジュールは組むべきか?

私は、毎週、これらの質問や似たようなものをメールやQ&Aコール/ウェビナーやクライアントから聞かれる。

コンテンツが超重要になっている。以前はコンテンツが王様なのかどうかについて話したものだったが、今、私は転換を目にしている。

今は、コンテンツ・クリエイターが王様だ。

王冠を守ることがこれまで以上に大変になっている。

問題は、人々が、時間がないとか、不十分だとか、十分にクリエイティブではないという考えに捕らわれていることだ。シェアすることがたくさんある人々は、ただ自分がこのコンテンツビジネス全体に向いていないように感じ、欲求不満からあきらめている。

そして、それはほぼ全てのケースで真実ではない。

いつも通りのことでは助けにならない。古い教義が欲求不満を引き起こしているのだ。ここにいくつかの課題がある。

  1. 第一に、ブログの世界で増大した標準的な回答はあるが、それらの回答があなたにとって適切であるという意味にはならない。
  2. 第二に、少し柔軟性を持つことであなたが成功する可能性は高くなり、あまりにも柔軟性に欠けるアプローチが生産性の低下を引き起こすということがあり得るかもしれない。
  3. 最後に、大事なのは、書くことではなく、そのライティングが何をするかである。

最初の疑問についての議論から始めよう…

より多くより頻繁なコンテンツの利点

可能ならば、より多くのコンテンツを生産することにはメリットがあると言ってもいいだろう。

各コンテンツが、あなたのプロモーション部隊における一人の戦士としての可能性を秘めている。一般的には、より多くコンテンツは、より多くのトラフィック、リンク、エンゲージメント、オプトインなどを意味する。

より多くの記事をより頻繁に投稿することは、オーディエンスと検索エンジンにあなたが今も存在しているという強力なシグナルを送る。しばらくの間誰かから連絡がないと、あなたは忘れてしまうか、彼らが今も活動しているのかどうか不思議に思う。私が今もここでブログを書いているのかどうかの質問をもらったことがあるということは分かっている!

ライティングのスケジュール

一部のニッチでは、毎日新しいものを手にするだけでなく、1日に複数回それを手にすることを期待するだろう。私が考えているのは、テックやガジェットのようなニッチだ。

もしあなたが最新ニュースについて書くのなら、コンテンツを直ちに配信する必要がある。早起きの鳥は虫を食べることができる(早起きは三文の徳)からだ。しかし、もしあなたが社説やハウツーものや超厳しい時間スケールではないものを書くのなら、一息つくこと。2番目のネズミがチーズにありつく。

それでは、これはスケジュール通りに書くべきだということを意味するのか?週1から始めるとか?

必ずしもそうではないが、この話はまた後でしよう。しかしながら、オーディエンスが定期的な新しいコンテンツを予測し始めることができれば、それは大きなオーディエンスのメリットになり得る。

数少ない記事の利点

少ない数の記事を書くのであれば、あなたは自分の時間をそれらの数少ない記事を最適なものにすることに多くの時間を費やすことができる。

  • リサーチにより多くの時間をかけることができる。
  • より磨きをかけ、編集をすることができる。
  • より良いグラフィックやリンクを調達することができる。
  • 自分のコンテンツを異なるメディアにリパーパスすることができる。
  • 自分の記事の宣伝により多くの時間をかけることができる。

コンテンツの長さはどうだろう?少ない頻度で書くのなら、より長い記事を書くことができるのでは?

私はかなり長い記事を書くため、人々に短い記事を書くように言うことは難しい。

実際、この記事では、いつもよりも少なく書く努力をしたのだが、それでも1000語以上になってしまった。

コンテンツの長さに関しては正しい答えも間違った答えもない。必要なだけ書いて、そこで止めるのだ!

通常、記事は編集から恩恵を受ける。スリム化することは、特に注意散漫なこのご時勢では、消費の助けとなる。注意持続範囲は引き伸ばされるが、だからと言って徹底的な記事を書くことができないということではない。注意を引かなければならないだけで、そうする価値はあるのだ。

そして、重要な点へと移ろう。

長さや頻度でコンテンツをジャッジするな!

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最も重要なのは、“いつ”や“どれくらいの量”ではなく、“何を”だ。

共有すべきものがある時にのみ書くのだ。

十分に書いていないからとか守るべきスケジュールがあるからといって、自分に書くことを強いれば、あなたのライティングは苦しむことになるだろう。

チェックボックスを満たすよりも影響を及ぼすことの方がより重要だ。

賛成する?もしあなたがページビューや検索トラフィックのためではなく人のために書くのなら、少なくともそれについて検討すべきだ。

では、どうやって影響力のある文章を書くのか?

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