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【クローガー】、ドローン宅配テストを遅れて開始!緊急時の宅配セットにはどん兵衛?


■スーパーマーケットチェーン最大手のクローガーは今週、ドローン宅配の「ドローン・エクスプレス(Drone Express)」と提携しドローンを使った宅配テストを今週にも行う。

ドローン利用の空輸宅配ではドロッグストア・チェーンのウォルグリーンが2019年10月にすでに成功しており、食品スーパー最大手もラスト・ワン・マイルにドローンのテストを始める。

クローガーでは先月初め、ドローン宅配の計画を発表した直後に実証実験を始めるとしていたが、1ヶ月ほど開始時期が遅れていた。

テレグリッド・テクノロジー(TELEGRID Technologies)傘下のドローン・エクスプレスと協力しておこなうテストはオハイオ州センタービル地区にあるクローガー・マーケットプレイス(1095 S Main St, Centerville, OH 45458)で開始する。

クローガー・マーケットプレイス・センタービル店はクローガーの本部があるシンシナティの郊外にあり、モンロー地区にあるネットスーパー専用倉庫のカスタマー・フルフィルメントセンター(Customer Fulfillment Center:CFC)からも車で30分の距離と近い。

なおドローン・エクスプレスの本社もモンロー地区にある。

ドローン宅配であるため注文から最短で約15分で届けられるものの、注文には重量などの制限がある。最大5ポンド(2.2キログラム)となっていることから、緊急を要するベビー用品や市販薬、ピクニック用品などが対象となる。

また即座に出荷できるように例えばベビー用品ならおしりふきや粉ミルクなどのセット注文で対応する。

バージニア州クリスチャンバーグ地区で行われている、ウォルグリーンがウィング・アビエーションと提携したドローン宅配でも対象商品を100アイテムに絞り、元気な子供向けに「スナックパック(Snack Pack)」や赤ちゃん向け「ベビーパック(Baby Pack)」とセット注文にも対応している。

クリスチャンバーグでのドローン宅配ではウォルグリーン以外でもコーヒーショップやベーカリーショップ、図書館とも提携している。

 クローガーの競合ではウォルマートがドローン宅配でテストを積極的にすすめている。

ベンチャーのフライトレックス(Flytrex)と提携したドローン宅配のサービスのテストは、ノースカロライナ州ファイエットビルにあるウォルマートの店舗から食品や日用品をドローンで運んでいるのだ。

6.6ポンド(約3キログラム)の注文品を3.5マイル(約5.6キロメートル)先まで配送する実証実験だ。

このドローン宅配では230フィート(約70メートル)の上空を時速32マイル(約50キロメートル)で飛行し、利用者宅まで届ける。

利用者宅ではバックヤード(裏庭)もしくはフロントパスウェイ(玄関前の通路脇)の上空8フィート(2.4メートル)にまで下降しホバリング中に注文品がついたケーブルを地面まで降ろして利用者に届ける。

ウォルマートはまた、新型コロナウイルス検査のための自主検体採取キットをドローンで届けるテストも行っている。

診断情報サービスのクエスト・ダイアグノスティクス(Quest Diagnostics)とドローン開発のドローンアップ(DroneUp)と提携したテストはラスベガス北部とニューヨーク州のチークトワガ地区で昨年開始した。

同宅配サービスは、ウォルマートから1マイル圏内に住む顧客が対象。ドローンが利用者宅の敷地にキットを落とし、受け取った利用者が鼻腔用綿棒を使って自分で検体を採取してクエスト・ダイアグノスティクス社に送付する仕組み。

他にもヘリコプター型とは異なる小型飛行機によるドローン宅配のテストも行っている。2014年創業のスタートアップのジップライン(Zipline)と提携したテストは主に医薬品のオンデマンド宅配を目的とし従来型の回転翼のドローンより悪天候に強く宅配時間も短くなるモーターグライダーを用いているのだ。

 クローガーは南カリフォルニアで展開する傘下スーパーのラルフスでもドローン宅配を開始する。宅配に多く制限があるもののキャンプ場などへの空輸を視野に入れてラストワンマイルが拡大しそうだ。

⇒こんにちは!アメリカン流通コンサルタントの後藤文俊です。コロナワクチンの2回目接種の副反応は人によって大きく異なります。後藤の場合は悪い方に振れました。ちなみに後藤は健康には留意していて、週4日の割合ではウォームアップのラジオ体操にインターバル速歩、バーピーのHIIT(High-Intensity Interval Training)、そしてスクワット100回というエクササイズを行っています。オートファジーを経験したくて4月からは「16時間のプチ断食」を毎日続けています。決して無理をしているわけではありませんが体重も徐々に減少し、BMI(ボディマス指数)は標準から若干やせ型になっています。

今年初め15%だった体脂肪率も13%に減少しました。で、副反応でほぼ1日寝たきり状態となったことで、さらに1キログラムほど軽くなっていることが判明。また体脂肪率が12%になることも。ブログの右にある自分画像(ウォルター・ロブ氏とのツーショット)から比べると、ほっぺもかなりスッキリしました。

⇒5年前に若干太っていた言い訳を言わせていただくと(不摂生ではなく)当時、アルディが南カリフォルニアに進出したので視察がてらプライベートブランドの食品をよく買って食べていたのです。この画像から今の後藤を見れば「ガン?」と疑われる可能性もあります。食べようとしたイチゴを落としたりすれば「適応障害?」なんて思われるかもしれません。

実は10年以上前、たまたま血圧を測った時に若干血圧が高めにでたので慌ててダイエットした時期がありました。激しめの運動に甘いモノを減らしながら、ちょうど今ぐらいの体重になったと思います。血圧は標準には戻しましたが、久々に会った友人から重い病気を疑われたのでした。そんなこともあり、強度のダイエットは控えていました。オートファジーもあり、前回に比べれば今回は健康的なダイエットになっているかもしれません。

で、寝たきりのときロボットの必要性も痛感しました。たとえ高額になっても、どん兵衛とか、うどんを食べたくなりました。カップ麺も自宅にはなく結局その日、頑張って麻婆豆腐を作ってヒィヒィと食すことになりました。

 月並みですが、動けなくなって初めて心からドローン宅配は必要だと思ったのですよ。風邪対応のドローン宅配セットには、うどん系のカップ麺を入れてほしいです。

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