記事

やっぱり消えない「『小室博士』が『小室殿下』狙い」の声

1/2
国民の多くが祝福するという日はくるのか(時事)

 眞子内親王の婚約内定者である小室圭氏は、ついにニューヨークでの留学を終え、「法務博士」の学位を得た。7月末の同州司法試験を目指して引き続き現地で勉強中だ。これに合格すれば、同州で弁護士として活動することができるようになる。結婚に向け、経済的な基盤を整えるべく着々と歩を進めているが、いまだ「どこで何をして稼ぐのか」は不透明なままだ。代理人弁護士によれば、小室氏は「弁護士資格を取得したからといって弁護士になると決めているわけではない」という。「皇室のコネを使ってニューヨークの国際機関に就職する計画ではないか」とも報じられている。

【写真】すべては小室佳代さんの不可思議な金銭問題から始まった

 小室氏が目指す資格は、あくまで「ニューヨーク州の弁護士」である。留学中も論文コンクールで入賞するなど優秀な成績を修めていた小室氏だけに、試験にパスする可能性は高いと見られているが、その資格で他州や日本で弁護士として活動できるわけではない。だから国際機関への就職説も出てくるわけだが、いずれのケースも就職先はニューヨークが有力視されている。となれば、すんなり結婚に進んだとしても、眞子内親王とはアメリカで暮らすことになる。

 自国でのバッシングを逃れてアメリカで結婚生活を送るというのは、なんだかイギリスのヘンリー王子とメーガン妃のようでもあるが、この二人がそうであるように、若い夫婦が外国で暮らしていくには経済的基盤の構築が一番の課題になる。アメリカの弁護士の年収はピンキリで、何億も稼ぐ凄腕もいれば、一般サラリーマンと変わらない年収500万円程度の人もいる。しかも、ニューヨークの物価、特に不動産価格は世界トップクラスであり、夫婦二人で住む程度のマンションでも、マンハッタンなら億は下らない。眞子内親王が日本での職を捨てて追いかけていっても、小室氏の収入だけで夫婦生活を平穏に送れる見込みは薄いのだ。

あわせて読みたい

「小室圭」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    “酒類の提供19時まで”の制限に議員から厳しい声「居酒屋やバーにとっては休業要請」

    BLOGOS しらべる部

    06月18日 19:42

  2. 2

    スシロー、くら寿司、はま寿司の海外戦略 "日本食ブーム"の海外市場が秘める可能性

    三輪大輔

    06月18日 10:38

  3. 3

    山尾志桜里議員引退へ。悪い意味での「職業政治家」ばかりの永田町の景色は変わるのか

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

    06月18日 10:10

  4. 4

    ワクチン供与と、国際的な情報戦と韓国外交の茶番劇

    佐藤正久

    06月18日 08:21

  5. 5

    ひろゆきで大流行!YouTube切り抜き動画の台頭と実際にやってみて分かったこと

    放送作家の徹夜は2日まで

    06月18日 08:06

  6. 6

    尾身会長の五輪発言「飲食店」からも意見あり!! 政府復興委員として初会合に出席

    わたなべ美樹

    06月18日 12:55

  7. 7

    山尾議員 突然の政界引退に疑問続出「説明責任果たしてない」

    女性自身

    06月18日 22:10

  8. 8

    私が日本の経済財政再建のヒントはルワンダの過去にあると思う理由

    宇佐美典也

    06月18日 12:00

  9. 9

    なぜクマが大量出没するようになったのか? 「エサ不足」ではない本当の理由

    文春オンライン

    06月18日 14:37

  10. 10

    尾身会長、提言は「プロフェッショナルとしての責任」

    ABEMA TIMES

    06月18日 20:52

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。