- 2021年05月26日 08:52
「ロンドン五輪も機運が盛り上がったのは、『直近1年前』からだった」大事な直前期にコロナ禍が直撃した悲劇
1/2こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。
東京新聞と弊社(JX通信社)の合同調査です。
— 米重 克洋 (@kyoneshige) May 24, 2021
東京五輪「中止すべきだ」60%…都民意識調査、開催都市で反対の声根強く:東京新聞 TOKYO Web https://t.co/xYAnUJFx0d
東京都民対象の意識調査(世論調査)が発表されました。東京オリパラ大会の「中止」が6割を超えたことなどが話題になっています。
東京都民限定であれば、もう少し期待論があるのかなと思っていましたが…。
ここでふと思い出されるのは、現在の英国首相であるボリス・ジョンソン氏(当時ロンドン市長)が東京都議会を来訪されたときのことです。

友好都市提携記念 ロンドン市長一行歓迎式の開催について
https://www.gikai.metro.tokyo.jp/investigation/activities10.html
議場でのスピーチだったのか、その前後の場だったのかは忘れてしまったのですが(議事録が出てこない…)
「我々のロンドン五輪も成功だと褒められているが、開催1年前頃までまったく盛り上がっていなかった。むしろ批判ばかりだった。」
「それが直前の1年からようやく機運が盛り上がり、成功につながった。だから、今は辛いだろうけど頑張って!グッドラック!(要旨)」
という内容が印象的でした。
まさに本来は五輪に向けて大いに期待が盛り上がるはずの「直前1年」がコロナに直撃されてしまったわけで、もしコロナがなかったら…と思わずにはいられません。
- 音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)
- 参・維新/政治をアップデートする。日本初の「ブロガー議員」



