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- 2021年05月24日 08:28
「科学最先端国アメリカ」に見る特異な後進性 - 斎藤 彰 (ジャーナリスト、元読売新聞アメリカ総局長)
医療技術の最先端を行くアメリカで、安全面の不安と宗教上の理由からコロナ・ワクチン接種を拒否・躊躇し続ける市民が全体の35%にも達していることがわかった。バイデン政権は「ワクチン接種の徹底こそがコロナ収束の最重要措置」だとして、積極的に接種に応じるようPRや説得に腐心している。(Ekaterina Kapranova/gettyimages)新型コロナ感染が国境を越え「パンデミック」(世界的大流行)...
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