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- 2021年05月21日 16:22
共産党が進める政権構想――〝革命〟めざす政党の危うさ
排外ナショナリズム煽る共産党1952年に破壊活動防止法が制定されて以来、民主党政権時代も含め、日本共産党は常に公安調査庁の〝調査対象団体〟であり続けてきた。理由は、戦後の日本共産党が「軍事方針」に基づいて武装闘争の戦術を採用し、各地で殺人事件や騒擾(騒乱)事件などを引き起こしたこと。その後も、革命の形態が平和的になるか非平和的になるかは敵の出方によるとする「いわゆる敵の出方論」を採用し、暴力革命の...
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