- 2021年05月06日 12:48
情報機関の強化を上川法相に要望 大変厳しい案園保障環境、特に中共の一方的な現状変更の試みに対峙
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「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条に、「日々勉強!結果に責任!」をモットーとする参議院議員赤池まさあき(比例代表全国区)です。
4月28日(水)、法務省において、上川陽子法務大臣に対して、我が国の取り巻く大変厳しい安全保障環境の中で、特に中共の一方的な現状変更の取組み対して、外交と防衛力の裏打ちとなる情報機関の強化について、申入れを行いました。
ちょうど前日の4月27日(火)には、安倍晋三前総理がネット番組で、情報機関の設置が必要だと発言したと報道されました。「内調(内閣情報調査室)や公安(公安調査庁)はあるが、組織をしっかりつくる必要がある」「(情報は)貸し借りであり、こちらが出せるものがなければ向こうだって出さない。大変な価値がある」と語ったというのです。
安倍前首相「情報機関の設置必要」と提言- zakzak:夕刊フジ公式サイト
私は、4月12日(月)の参議院決算委員会においても、情報機関の強化について、内閣官房情報調査室、内閣人事局、財務省に対して、質問を行ったところでした。
4/12参議院決算委員会で質問 赤池まさあき参議院議員ニュース (ameblo.jp)
●情報機関強化の必要性とは

5月5日のG7(主要先進7カ国)の外相会談が、英国ロンドンで行われましたが、そこでも中共の人権や海洋進出の問題が議論の中心となったと言います。



