- 2021年05月05日 08:03
出産予定日間近の倉持由香 腰痛と仕事を奪われる不安でメンタルをやられる
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BLOGOS読者の皆様、こんにちは!妊婦で人妻で尻職人の倉持由香です。出産予定日が5月31日なのですが、もうすぐ臨月なのでいつ陣痛や破水が起こるか分からないドキドキ感と不安に包まれています。
妊娠中期くらいまでは『たまごクラブ』を読んだりしてウキウキな毎日だったんですけど、妊娠後期に入ってから腰の痛みが激しくなってきて、ぎっくり腰がクセになってしまいました。お尻がズキズキする坐骨神経痛にもなってしまって、ベッドから動けない状態に……。接骨院に行ったり、鍼灸の先生に出張で来ていただいたりしています。
腰を痛めるとメンタルをやられますね。自分の体が思い通りに動かないことがこれほどメンタルに来ることを思い知りました。お仕事の原稿や、料理や洗濯もあって、できれば部屋の片付けも赤ちゃんが産まれる前にしなくてはいけない。やることリストを自分の中で消化できないと気持ちがズーンっと落ち込んでしまって。
特にこれまでの十数年はお仕事に専念してきたこともあって、自分が思い通りに全力を出せない状態に「私はダメ人間かもしれない……」と感じてテンションがとても下がってしまいました。夫に話しても「赤ちゃんをお腹で育てていることが一番大事な仕事なんだから、今は働かなくていいでしょ。早く産休入りなよ」みたいな感じで言われたんですけど。
これまでずっとお仕事を頑張ろうという意識でいたのに、急に切り替えられなくて。お仕事を頑張ることが自分のアイデンティティだったので、それを奪われると「どうしよう……」となってしまったんですよね。夫のアドバイスもあり、ようやく産休をいただくことになりました。
元々、腰痛持ちだったこともあるし、妊娠前に腹筋・背筋を鍛えていなかったのも良くなかったですね。第二子を望む時には腹筋・背筋をばっちり鍛えてからにしようと思いました!
妊娠後、13キロ増えて人生最高体重に

妊娠してから約13キロ太ってしまったんです。人生最高体重ですね。13キロの重りを常にお腹に付けている感覚で、しかも内臓や膀胱が圧迫されて苦しい……。何をしても体が辛くて、ベッドから起き上がることさえも時間がかかります。
妊婦体験を夫に受けてもらおうと思っていたのですが、コロナの影響で両親学級がすべてお休みになってしまったんです。先日、妊婦ジャケットを男性国会議員の方々が24時間つけて過ごした、という記事を見かけたのですが、ぜひ多くの方に体験してもらいたいです!
でも、Twitterで妊婦ジャケットを身につけた旦那さんが「こんなの余裕だ」と言って腹筋し始めたとかスクワットを始めたとかいうクソエピソードが流れてくるのを見るとイラッとしますね……(笑)。
男性と女性の筋肉量も違うし、一瞬重りをつけるのと24時間つけっぱなしなのは全然辛さが違います。何より、大事な赤ちゃんがお腹の中にいる状態で腹筋なんてできません!
妊娠中の女性はホルモンバランスが崩れていて大変なので、そんな状態の奥さんに対しての地雷行動はしないように気をつけてくださいね!
「もうビキニは着られないんだな」と落ち込む

産後は体型を戻せるのかがとても不安です。あと、妊娠線もできてしまいました!妊娠が分かった瞬間から毎日保湿クリームを塗っていたんですが、ある日「何かお腹がかゆいな〜」と思って、ふと鏡を見たら下腹部に赤いひび割れ線が……。グラビアではお腹をずっと出してきたので、結構ショックでした。
「もうビキニは着られないんだなあ……」と落ち込んでいたら、夫から「もうすぐ産まれるってことだね!卵も産まれる時にヒビが入るもんね!」と謎のポジティブな言葉をかけられまして。母の勲章として前向きに捉えることにしました(笑)。
つわりで体重が何キロも減った友達は、臨月になってもお腹が小さくて妊娠線ができなかったと言っていたので、体重が増えすぎたのが良くなかったのかなあ。
私は妊娠中にやたらと食欲が増加して、甘いものをバクバクバクバク食べてたからいけなかったのかもしれません。もちろん体質・肌質にもよると思いますが……。
でも、スイーツを楽しめるのが嬉しいんです!今まで甘いものに一切興味がなかったんですよ。どちらかというと苦手なくらいで。
それがなぜか妊娠してからは、甘いものがやたらと食べたくなりました!今は少し甘いもの欲求が落ち着いたのですが、安定期に入ったくらいの時期は朝起きて蜂蜜たっぷりのバタートーストを食べて、フルーツグラノーラを食べて、おやつにプリンやカットフルーツも食べて……という生活。
グラドル仲間の吉田山(吉田早希)や鈴木咲ちゃんは甘いものが好きなので「やっとスイーツを手土産に持ってこられる〜!」と色々なスイーツを買ってきてくれました。
赤ちゃんを育てるのに体が糖分を欲しているのか、お腹の子がめちゃくちゃスイーツ男子なのか分からないですけど、妊娠でこれほど味覚って変わるんだなと思ってびっくりです。出産したらまた甘いもの苦手に戻ったりするのかなあ。
コロナで両親学級が中止 沐浴をYouTubeで学ぶ

新生児という未知の存在が家にやってくる不安もあります。コロナの影響で両親学級がなくなってしまったので、沐浴をYouTubeで勉強しているんですけど「私にちゃんとできるのかな……?」と。助産師さんに直接指導してもらいたかったですね。お湯の中に絶対落とさないように細心の注意をはらわないと。
沐浴も不安ですけど、もう1つ不安なのが睡眠時間。私、めちゃくちゃロングスリーパーなんです!!!
朝までゲームをして、15時間寝て…みたいな感じで、アラームかけなかったら十数時間は余裕で寝られるタイプなので、そんな私が果たして3時間おきに授乳で起きられるのかという不安が大きいです。子どもがお腹を空かせていても起きないのでは?赤ちゃんの泣き声に私はきちんと反応できるのかな……。
先輩ママたちからは「大丈夫だよ!絶対反応できるよ、人間ってなんかそうなっているよ」と言われるんですけど、私の睡眠の深さ、尋常じゃ無いんですよね……。
あとは夫がどれくらい育児参加してくれるのかという問題があります。友達の話を聞くと、子どもは可愛がるけど「うんちの付いたオムツは俺ムリ〜!汚いの苦手!」と言ってオムツを替えないパパもいたりするみたいで。苦手って何だよ!得意な人なんていないわ!ママだってみんな苦手だよ!と言いたくなりますね。
夜な夜なウタマロ石けんでうんち漏れで汚れてしまった服を一人で洗っていると涙が出てくる……という友達の話を聞いて「ひえ〜…」って思いました。うんちの処理は夫婦で協力しましょう!
うちの夫は「うんちオムツ?俺いけるよ、替えるよ」と言ってますけど、こればっかりは産まれてみないと分からないですね。基本、夫は家事に関して受身なので、「洗濯機まわして〜」とか「洗い物お願い」とか言えばやってくれるのですが、言わなかったらやらないタイプで。子育ても「言わないとやらないのかな……」という不安はあります。
出産前に都内の「隠れ家的旅館」で最後の休息
出産前の思い出作りに「由縁別邸 代田」に宿泊してきました。箱根から輸送してる温泉にのんびり浸かって幸せ…都内から出ないで旅行気分が味わえて最高のお宿でした。またいつか泊まりたいなあ〜。ビールとおつまみ付きの3000円くらいの日帰りコースもあるのでぜひ!!https://t.co/7xDbZb8GGO pic.twitter.com/9NJC7y3utv
— GSG|倉持由香 (@yukakuramoti) April 2, 2021
そんな不安な日々ですが、3回目の緊急事態宣言が出る前に、気分転換をしようと一泊旅行に行ってきました。何かあっても病院にすぐ行けるように「都内 温泉」で調べたら世田谷代田駅の目の前にある『由縁別邸 代田」という旅館がヒットしまして。温泉を箱根からタンクローリーで運んでくるらしいので、ちゃんと箱根の温泉なんですよ!すごいですよね。
高級感溢れる内装で、一泊約3万円で朝食・夕食付き。ご飯もめちゃくちゃ美味しい!本当に箱根へ来たのかなと錯覚するほど、すごく素敵なお宿でしたね。
約3000円の温泉とビール&おつまみセットのプランや部屋で仕事をして温泉にも入れるテレワークプランもあるみたいなので、都内の疲れたビジネスマンが週末に癒やされに足を運ぶのも良いなと思いました。
今後は赤ちゃんを連れて旅行できる場所も探さないと行けないですもんね。露天付き客室なら子連れ旅もできるかな?やっぱりのんびりお湯に浸かりたいですよね。 3人で旅する日が楽しみです!
- 倉持由香
- グラビアアイドル|100cmヒップの尻職人
グラビア好きなグラドルがSNSに自画撮りを載せていく「#グラドル自画撮り部」部長。



