記事
  • 女性自身
  • 2021年04月26日 18:53 (配信日時 04月26日 17:46)

英王室、経費削減のためヘンリー&メーガンを切り捨てか

(写真:AFP/アフロ)

The Sunday Timesによると、メーガン夫人の伝記「Finding Freedom」の増補版が8月に刊行されるという。アメリカへの移住、NetflixやSpotifyとの契約、オプラ・ウィンフリーとのインタビュー、そしてエディンバラ公の死去についても言及される。

王室に関する著作を数多く手がけてきた伝記作家のアンジェラ・レヴィン氏は、このニュースについて語るためインターネットラジオ「talkRADIO」に出演。その中でヘンリー王子のサセックス公

爵家が、王室から切り捨てられる可能性が高いと語った。

レヴィン氏によると、チャールズ皇太子はかねてより王室の規模を縮小し、経費を削減していくことを考えているという。その一環で、ヘンリー王子のサセックス公爵家を切り捨てるのではないかと推測し、こうラジオで語った。

「それは、ハリー(ヘンリー王子の愛称)とメーガンが王室のメンバーから外される時なのではと思っています。女王は長い間、感傷的な理由から外縁を維持することを望んできました。彼女の年齢では、これを変えたくないと思うのは理解できます。しかし、チャールズ皇太子は変化を望んでいますし、彼は実行すると私は思っています」

エリザベス女王の伯父、エドワード8世は離婚歴のあるアメリカ人女性ウォリス・シンプソンと結婚するために、周囲の反対を押し切り在位わずか325日で退位した。「王冠を懸けた恋」として有名なエピソードだが、王室と縁を切ったわけではない。

彼はウィンザー公爵に叙され、王室から年給を貰いながら生活していた。エリザベス女王の母はウィンザー公とウォリスを蛇蝎の如く嫌い、女王も距離を置いていたが、ウィンザー公の死期が近いと知ると自ら出向いて見舞った。自分の意志で王室を出て行った人に対しても、温情を持って接するのがエリザベス女王ならば、チャールズ皇太子はより実務的に今後の王室のあり方を考えているのだろう。

あわせて読みたい

「イギリス王室」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    森ゆうこ議員「北朝鮮にワクチンを提供せよ」立憲民主党の驚愕の外交センス

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

    06月12日 08:49

  2. 2

    コロナ不況で住宅ローンが返せない人急増 持ち家の売却は急いだほうがいい理由

    NEWSポストセブン

    06月12日 09:41

  3. 3

    ひろゆき氏、電話不要論を展開「若い人が嫌がるのは当然」 職場の“TELハラ”問題

    ABEMA TIMES

    06月12日 14:22

  4. 4

    経済大打撃の日本 政府はいますぐ「消費税ゼロ」と「粗利補償」を実施せよ

    田原総一朗

    06月11日 12:16

  5. 5

    部分的に集団免疫が発動したという論文も ワクチン接種拡大でゴールは近いか

    中村ゆきつぐ

    06月12日 08:25

  6. 6

    「常識外れの賠償は却下に」文在寅大統領には徴用工問題を解決する責任がある

    PRESIDENT Online

    06月12日 10:36

  7. 7

    「日本が気にするのはお金、メンツ、総選挙だけ」イギリスが疑問視する東京五輪開催

    小林恭子

    06月11日 11:39

  8. 8

    「社説で五輪中止を求めるのにスポンサーは継続」朝日新聞が信頼を失った根本原因

    PRESIDENT Online

    06月11日 10:55

  9. 9

    支持率は37%に激減…それでも五輪に突き進む“菅政権のホンネ” - 広野 真嗣

    文春オンライン

    06月12日 09:55

  10. 10

    人生を変える一番簡単な方法は「付き合う人を変えること」

    内藤忍

    06月11日 11:28

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。