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- 2021年04月26日 08:40
大きな政府の時代、出遅れる日本~バイデン氏が始める大産業プロジェクト、それを支える経済思想~
急変した世界の経済常識、バイデン氏が舵を切る大きな政府コロナパンデミックを契機に世界の経済学と経済政策の常識が根本から変わった。レーガン・サッチャー時代から40年近くの間支配的であった新自由主義(ネオリベラリズム)的常識、つまり財政赤字は避けるべきだ、自由貿易を尊重し、規制を緩和して産業や市場への国の介入はやめるべきだ、等の見方はあっさり捨て去られつつある。代わって大きな政府を柱とする、いわば「新...
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