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- 2021年04月25日 10:52
菅首相「46%」目標とバイデン気候サミット(上)
有馬純(東京大学公共政策大学院教授)【まとめ】・「13年比46%減」は過去の失敗の再来。あるいはそれ以上に地合いは悪い。・数字の横並びにこだわれば、経済的負担が不均衡に大きくなること自明。・電力料金上昇は不可避。製造業、経済への影響に誰がどう責任をとるのか。4月22日、菅首相は地球温暖化対策本部において「2030年に温室効果ガスを2013年比▲46%とすることを目指し、更に▲50%の高みにむけて挑...
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