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シリア情勢(26日)

26日のシリア情勢に関し何時もの様なネットから取りまとめたところ次の通りです。
本日はこれから人間ドックに行くので、その他面白いことがあれば、後刻書きます。

・26日シリア各地で政府軍に殺された者の数は118名に上った。
そのうち子供8名を含む40名の死亡はラッカ県の農場に対する砲撃によるものである。
この事件に関し政府系TVはテロリストの仕業であると報じている。
http://www.aljazeera.net/news/pages/29543ff1-ddb7-40bf-8a57-13bb156053ab?GoogleStatID=1
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-12-26-11-23-14.htm
・自由シリア軍はイドリブのmaarat al naamanを解放し、イドリブを制圧するための戦闘が始まったと声明した。
http://www.aljazeera.net/news/pages/29543ff1-ddb7-40bf-8a57-13bb156053ab?GoogleStatID=1
・ダマスのヤルムーク・パレスチン難民キャンプでは、自由シリア軍とパレスチナ人とアサド支持のパレスチナ人との間で戦闘が再開した。
http://www.aljazeera.net/news/pages/29543ff1-ddb7-40bf-8a57-13bb156053ab?GoogleStatID=1
・シリア軍憲兵隊長(少将)がトルコに出て反政府軍に合流した
http://www.aljazeera.net/news/pages/29543ff1-ddb7-40bf-8a57-13bb156053ab?GoogleStatID=1
・ブラヒミ特使に関し、ロシア外務次官は29日モスクワを訪問し、シリア情勢につき協議すると語った。
他方、国内反政府調整官はブラヒミ氏は更に協議を続けるため30日までダマスに留まると語った。
(上記2の報道はどちらもalqods al arabi net のそれぞれ別の記事で、どちらが正確かは不明。どうやらブラヒミ特使のかなり積極的な動きを反映した報道の模様)
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-12-26-13-13-20.htm
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-12-26-14-54-39.htm
・ベイルート空港当局筋はシリア外務次官と補佐官が26日朝モスクワに向け飛び立ったと語った。彼のロシア訪問は事前に発表されてはいなかった
(このニュースとブラヒミ特使のモスクワ訪問との間に如何なる関係があるかは不明)
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-12-26-10-49-34.htm

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