記事
- 2021年04月16日 09:18
バブル崩壊の日本語学校の犠牲となる留学生 - 出井康博 (ジャーナリスト)
新型コロナウイルスの感染が拡大し、新規に来日する留学生が激減した。留学生数は昨年1年間で2割近く減り、2020年末時点で28万901人まで落ち込んでいる。その結果、大きな打撃を受けているのが日本語学校である。コロナ禍前の数年間、日本語学校業界はバブルに湧いていた。政府が進める「留学生30万人計画」のおかげで、留学生が急増したからだ。30万人計画が始まる前年の2007年には308校だった日本語学校の...
コメント
![]()




FOLLOW US