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- 2012年12月26日 18:56
抱腹絶倒の超おすすめ本!全ビジネスパーソン必読の本!「稼ぎたければ、働くな。」
「稼ぎたければ、働くな。」未来工業創業者・山田昭男著。もう爆笑!おもしろすぎ!痛快!こんなことを言ってくれる人を待ってました! ぜひ全ビジネスパーソン、特に中小企業の社長は読むべき本。
ご存知の方も多いと思うが、未来工業はものすごい会社だ。年間140日の休み。年末年始は19連休。残業一切禁止。ゴールデンウィークも夏期休暇も10日。「日本で一番休みが多い会社」として有名な会社だ。でも創業以来、40年、赤字はゼロだという。
私は、政治に景気を求めるから、だからダメなんだと何度もブログで書いている。景気が悪いなんて関係ない。企業や経営者や社員の工夫次第でどうにでもなると。
そのことを実践しているすごい会社の創業者の、「非常識」極まる経営はすごすぎる!
例えば
・ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は一切禁止。なぜなら自分の頭で考えなくなるから。
・人事部はいらない。金の無駄。
・失敗しないと怒られる。
・タイムレコーダーは廃止。タイムレコーダーあるからズルをしたり、暇なのに残業する輩が出てくるから。
・会社に鍵もかけないし、警備員も置かない。
・売れない商品でも客から喜ばれれば作る。なぜならそれが「撒き餌」になるから。
・営業ノルマを廃止したら業績が上がった。
・日本の市場は十分大きいから、わざわざ海外進出なんかしない。
・社員のサークル活動に年間1000万円出す。
などなど、単に休みが多いだけでなく、世の中から見れば、トンデモナイことを、会社で次々と実践している。そしてそれがすべて結果が出ている。
こうした突飛とも思えるルールについて、一貫して共感できるのは、これらはキレイゴトでやっているわけではないということだ。すべて儲かるためにやっている。社員のヤル気を出させれば、不景気だろうが円高だろうがそんなもん関係なく、間違いなく、企業は成長し、儲かる。だからやっているというスタンスがいい。
著者はいう。
日本にはざっと600万社あり、そのうち1年間で4000万円以上儲かっている会社は、たったの3%しかない。だからみんなと同じことをしていたら儲からない。だからいつまでたってもうまくいかない。ならばみんながやっている常識と逆のことをすれば儲かる。ただそれだけの話。
この本を読むと、いかに多くの日本企業、日本国民がダメかがわかる。常識に囚われて、みんなと同じことしなくてはいけないという、バカの壁が強固だから、まじめに働いても報われないということが、よ~くよ~くわかる。
いつまで政治に景気対策を求めるのだろう?企業も国民も。そんなスタンスでいるから、いつまでたっても儲からないのだ。円高だからダメ?ホント?この本を読めば、海外進出するバカさ加減がよくわかる。読んでいて痛快すぎて爆笑してしまう話も多くある。
いつまでも小難しい顔して、景気が悪いから儲からないのは仕方がないと考え、従来の悪習を変えずに、まじめに働けばいつか報われるなんて、アホみたいな幻想に囚われていてはダメ。この本を読めば、きっといかに自分たちがバカの壁によって、成長機会を逸しているかがわかるだろう。
全ビジネスパーソン、特に中小企業の経営者はこの本、必読。しかもこの本に書かれていることは、すぐに実践できることも多いので、ぜひ読んで、アホな慣習は辞めるべきだと思う。
経営者の本を読んで、こんなに笑えるおもしろい痛快な本は初めて。おすすめです。
・「稼ぎたければ、働くな。」未来工業創業者・山田昭男著
ご存知の方も多いと思うが、未来工業はものすごい会社だ。年間140日の休み。年末年始は19連休。残業一切禁止。ゴールデンウィークも夏期休暇も10日。「日本で一番休みが多い会社」として有名な会社だ。でも創業以来、40年、赤字はゼロだという。
私は、政治に景気を求めるから、だからダメなんだと何度もブログで書いている。景気が悪いなんて関係ない。企業や経営者や社員の工夫次第でどうにでもなると。
そのことを実践しているすごい会社の創業者の、「非常識」極まる経営はすごすぎる!
例えば
・ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は一切禁止。なぜなら自分の頭で考えなくなるから。
・人事部はいらない。金の無駄。
・失敗しないと怒られる。
・タイムレコーダーは廃止。タイムレコーダーあるからズルをしたり、暇なのに残業する輩が出てくるから。
・会社に鍵もかけないし、警備員も置かない。
・売れない商品でも客から喜ばれれば作る。なぜならそれが「撒き餌」になるから。
・営業ノルマを廃止したら業績が上がった。
・日本の市場は十分大きいから、わざわざ海外進出なんかしない。
・社員のサークル活動に年間1000万円出す。
などなど、単に休みが多いだけでなく、世の中から見れば、トンデモナイことを、会社で次々と実践している。そしてそれがすべて結果が出ている。
こうした突飛とも思えるルールについて、一貫して共感できるのは、これらはキレイゴトでやっているわけではないということだ。すべて儲かるためにやっている。社員のヤル気を出させれば、不景気だろうが円高だろうがそんなもん関係なく、間違いなく、企業は成長し、儲かる。だからやっているというスタンスがいい。
著者はいう。
日本にはざっと600万社あり、そのうち1年間で4000万円以上儲かっている会社は、たったの3%しかない。だからみんなと同じことをしていたら儲からない。だからいつまでたってもうまくいかない。ならばみんながやっている常識と逆のことをすれば儲かる。ただそれだけの話。
この本を読むと、いかに多くの日本企業、日本国民がダメかがわかる。常識に囚われて、みんなと同じことしなくてはいけないという、バカの壁が強固だから、まじめに働いても報われないということが、よ~くよ~くわかる。
いつまで政治に景気対策を求めるのだろう?企業も国民も。そんなスタンスでいるから、いつまでたっても儲からないのだ。円高だからダメ?ホント?この本を読めば、海外進出するバカさ加減がよくわかる。読んでいて痛快すぎて爆笑してしまう話も多くある。
いつまでも小難しい顔して、景気が悪いから儲からないのは仕方がないと考え、従来の悪習を変えずに、まじめに働けばいつか報われるなんて、アホみたいな幻想に囚われていてはダメ。この本を読めば、きっといかに自分たちがバカの壁によって、成長機会を逸しているかがわかるだろう。
全ビジネスパーソン、特に中小企業の経営者はこの本、必読。しかもこの本に書かれていることは、すぐに実践できることも多いので、ぜひ読んで、アホな慣習は辞めるべきだと思う。
経営者の本を読んで、こんなに笑えるおもしろい痛快な本は初めて。おすすめです。
・「稼ぎたければ、働くな。」未来工業創業者・山田昭男著



