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- 2012年12月26日 10:10
アメリカの薬のCM
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アメリカでゴールデンタイムによく流れているのが薬のCMだ。それも大衆薬のCMではなくて、喘息用の吸入ステロイドとか、リウマチなどに使う生物製剤とか、日本では大衆向けに宣伝しても、あまり意味のないようなものが多い。それだけ、患者が薬剤を自分で選択できるということなのだろうか。
大衆薬といえば、日本では処方箋がいる薬でも、普通に店で売っているものがある。鼻炎薬のアレグラなども日本では医師の処方がいるが、アメリカではさかんにCMが流れているし、そこらへんのスーパーで買える。写真のようなCVSのジェネリック薬もあり、日本で医者に処方してもらうよりも、かなり安上がりになる。慢性的なアレルギー性鼻炎持ちのぼくには、ありがたいことだ。
ところが、薬の量はアメリカン・サイズで、日本だと1錠60mgを1日2回処方されるところを、こちらで売っているアレグラは、1錠180mgで1日1回になっている。大丈夫なのかな?とは思うけど、量が多いだけに、よく効くことは効く。
飲むなら自己責任で、ということか。とか。
アメリカでゴールデンタイムによく流れているのが薬のCMだ。それも大衆薬のCMではなくて、喘息用の吸入ステロイドとか、リウマチなどに使う生物製剤とか、日本では大衆向けに宣伝しても、あまり意味のないようなものが多い。それだけ、患者が薬剤を自分で選択できるということなのだろうか。
大衆薬といえば、日本では処方箋がいる薬でも、普通に店で売っているものがある。鼻炎薬のアレグラなども日本では医師の処方がいるが、アメリカではさかんにCMが流れているし、そこらへんのスーパーで買える。写真のようなCVSのジェネリック薬もあり、日本で医者に処方してもらうよりも、かなり安上がりになる。慢性的なアレルギー性鼻炎持ちのぼくには、ありがたいことだ。
ところが、薬の量はアメリカン・サイズで、日本だと1錠60mgを1日2回処方されるところを、こちらで売っているアレグラは、1錠180mgで1日1回になっている。大丈夫なのかな?とは思うけど、量が多いだけに、よく効くことは効く。
飲むなら自己責任で、ということか。とか。



