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在日ドイツ人監督が見た「アフター『ザ・コーヴ』」和歌山県太地町のイルカ漁の今

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今週日曜4月18日の午後、イルカ漁を考えるイベント開催!オンラインでも参加可能

ヒストリンクpresents「イルカ漁の町・太地町の今 ~Where do the dolphins go?~」

セバスチャン・スタイン氏、および共同監督の黒川康平氏から撮影の裏側を聞きながら、太地町の今後や、食文化や捕鯨の伝統とは何か?といった問題、また生物資源としてのイルカや動物愛護、水族館の今後のあり方などについてディスカッションしていきます。

リモートゲストに「マンボウ博士」としてネットで人気の海洋生物学者・澤井悦郎氏。そしてドキュメンタリーにも登場する生物保護団体LIAのヤブキ レン氏も参加。様々な観点からイルカ漁を考えます。

●日時:4/18(日)15:30開場/16:00〜18:00
●場所:アフリカ料理yinega(渋谷区渋谷1-10-2志水ビル1F)
●出演者:セバスチャン・スタイン、黒川康平(共同監督)、マンボウ博士(澤井悦郎)、ヤブキ レン(生物保護団体LIA)
●参加費:入場2000円+1ドリンク(Zoomでのオンライン参加1500円)
●定員:現地40人、Zoom100人
●イベントHP:https://peraichi.com/landing_pages/view/joy7h
●申し込み:histlink.pro.fan@gmail.com または、ヒストリンクのTwitter@histlinkのDMまで

プロフィール

セバスチャン・スタイン
ドキュメンタリー作家・映画監督。6/12から初監督映画作品『アフリカン・カンフー・ナチス』が全国ロードショー。戦禍を生き延びたヒトラーと東條英機がガーナに亡命するも、地元カンフー青年たちがそれに立ち向かうという話。ナチスNo.2のゲーリングに黒人を起用したり、ヒトラーに洗脳されたガーナ人は顔を白塗りにして「ガーナアーリア人」になったりするなど、昨今のポリコレに挑戦する話題作。https://twitter.com/Ghanarians

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