- 2021年04月06日 18:59
コロナ禍でも安心の有名レストラングループひらまつが高級食材フォアグラのフェアを行う理由
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身近になってきたフォアグラ
フォアグラはトリュフやキャビアと並んで、世界三大珍味のひとつ。フランス語でFoie Grasと表記され、肥大化されたガチョウや鴨の肝臓を意味します。
高級なフランス料理ではよく用いられており、美食家などに愛されている食材。日本の食材である鮟肝に口当たりや味わいが似ているので、一度食べると好きになる方も多いのではないでしょうか。
そのフォアグラは、昔は10月から3月が旬とされていましたが、近代化された現在では通年にかけて良質なものが食べられるようになりました。最近ではファミリーレストランでも用いられるようになっているので、以前よりも身近な食材として感じられるようになっています。
フォアグラのイベント
フォアグラは昔に比べれば身近な存在になりましたが、高級食材であることに変わりはありません。そして、フォアグラを楽しむのであれば、やはりレストランが一番。
実は今、新鮮で良質なフォアグラを楽しむのにちょうどよいイベントがあります。
それは、いくつもの名店を運営するレストラングループ、ひらまつが2021年3月15日から5月31日にかけて行っている「旬野菜×フォアグラ」。
3つのテーマに沿った料理を各店舗で提供しています。
・Part 1 “個性”で楽しむ「旬野菜×フォアグラ」
3月15日~5月31日/全国のひらまつのホテル6施設、レストラン17店舗



