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- 2012年12月23日 10:00
無難は無評価
池井戸潤氏著の「オレたち花のバブル組」という小説があります。この小説のタイトルが小説の内容、雰囲気とまったくマッチしていなくて編集者も良くこれで通したな、と思いますが、本の内容は銀行と融資先、更には金融庁の検査との戦いというお堅い内容です。主人公は銀行内では自分の性格を押し殺すことなく、「やられたら二倍返し」という姿勢で合併銀行の内部派閥の争いをも描くというものです。結局この主人公の破天荒な性格で...
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