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- 2012年11月17日 12:00
新たな時代の到来を前に去りゆくの弁《11月16日》
もう少しでぶつかるところだった。新米公明新聞の記者として国会で廊下トンビをしていた私が接触しかけたのは佐藤栄作首相だった。文字通り権力に最も私が近づいた瞬間だった。それから30年余り、今度は権力の方から近づいてきた。小泉純一郎首相が私に、廊下で声をかけてきたのだ。公明新聞記者から社会人生活を出発して、衆議院議員を6期務め引退をするにあたり、こうしたギャグっぽいエピソードから始めることをお許しいただ...
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