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- 2012年12月15日 07:35
BOOK『どうせ死ぬなら「がん」がいい』を読んで。
少し前にベストセラーとして話題を呼んだ『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の中村仁一氏と、『がん放置療法のすすめ』等で有名な近藤 誠氏の対談本『どうせ死ぬなら「がん」がいい』を読んでみた。 前著同様、本書も読者に誤解を与えかねないような挑発的なタイトルになっており、中身の方も負けじと「がんの9割は放置がいちばん」と現代医療に真っ向から異を唱える内容になっている。しかし、こういう思い切った題名の本を...
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