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コロナ禍で増える離婚予備軍 ステイホームを破局回避のチャンスに変えよう

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BLOGOSをチェックしている皆様、どうも初めまして土屋礼央と申します。
このニュースを読んでみてください。

コロナで離婚相談が5割増!20~30代が「熟年離婚の前倒し」に走る理由 – ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/249026

離婚相談の問い合わせが昨年に比べて3割~5割増えている。離婚予備軍が増えているのでは? という記事です。

僕の周りではコロナ禍で夫婦ともにリモートワーク生活になり、夫婦仲が良くなった。良くならざるを得なかったという話を多く聞いていたので、ちょっと驚いた内容でした。

ひょっとしたら仲が良く見えたのは、離婚までの間を快適に過ごすためのパフォーマンスなのかも知れません(怖)。

特に若い世代に離婚予備軍が増えているという事。

とはいえ、離婚自体は別に悪い事ではないので、夫婦生活を経験した事でお互いにとってそれがベストであるならば、それも前向きな決断だなと思いますが、子供がそこに存在している場合、全員にとってベストな選択肢は二人だけの時よりも極少数だと思われます。

「わたしだって離婚したくないわよっ」
「俺だって!」

という、そもそもは別れたくないという想いが根底にあるのであれば、離婚という選択肢は避けたいものです。

コロナで起きた「離婚控え」話し合いのチャンスに


離婚予備軍が増えているという記事を読むとビクビクしてしまうかも知れませんが、考え方によっては、このご時世で離婚の数は減っているわけで、みんなが様子見状態。離婚自体が先延ばしになっているという事は、まだ交渉の余地が残っているという事。

この待ち時間をプラスに考え、コミュニケーションをとる時間が残されている! と考えた方が前向きです。

せっかくお互いが自宅にいる時間が長いのだから、夫婦で話し合う場を作り、お互いの理解を深めましょう。

我が家もそうしております。まだ間に合います。マイナスの株も売らなきゃ損は確定しません。

「確かにそうなんだけど、話し合える事自体羨ましい」
「いまさらウチはもう、それも無理」

そもそも、話し合う段階に入れないという方も多いのかも知れません。色々な『レス』の問題がありますが、話し合いレスは寂しい限りです。

「話の切り出し方がわからないんだよね、タイミング」

だったらスケジュールを決めるのも良いかも知れません。

「でもその日はちょっと仕事の打ち合わせがあるんだよね…」

おっ、良いヒントが見つかりました。

仕事ならスケジュールを組めるのに、夫婦の間だとスケジュールが組めないのはもったいないと思います。

だったらパートナーを一時的にビジネスパートナーと割り切るのも面白いかも知れません。

二人は今からビジネス夫婦です。

冷めますねぇ。一気に距離を感じます。仕事じゃないと会わない関係。仕事だから話し合える。でも、仕事相手だったらアポがとれるはずです。なんならメールでも良いでしょう。

「お世話になっております。今度夫婦の在り方についてミーティングをしたいのですが」

まずはここからです。顔も見なくて良いんです。PCに向かって文字を打って、エンターキーを押せば良いのです。

なんなら、上の僕の文章をコピペで使ってもらって構いません。仕事相手にこれが出来ないとそもそも社会人として問題があるので、これなら出来るはずです。入り口さえ突破してしまえば、意外と進み出すかも知れません。

口下手な人でも一生懸命文字にするだけで思いは伝わります。結婚式の手紙と同じです。思ったより相手が歩み寄ってくるかも知れません。まずはビジネスのようなやりとりがオススメです。

夫婦の日常を金額に換算 芽生える感謝の気持ち


ビジネスついでに追記すると、夫婦だから当たり前だと思っている日常を、サービス業者にサービスを受けている事だと捉え、ダスキンさん等の業者にお願いした場合の値段に換算してみるのも面白いかも知れません。

調べると、1日フルサービスを受けると10万円ほど。ご飯を作ってくれるサービスは材料費をのぞいて1日約7000円。月換算したら大変な額になります。

その考えのもと、いつも通りの日常を過ごしてみてください。

ビジネス夫婦である妻が「いいよ、今日はタダで」と言っているようなもんです。

「ありがとうございます!!」にしかならないと思います。

日常を全てお金で表すのは下品な事かも知れませんが、この本題は、いかに相手に感謝が出来るかです。感謝し合える関係であれば、大抵の事は円満な気がしますし、相手に敬意を持ち、感謝が芽生えるのであれば、ビジネス、お金換算も最高の発想だと思います。

ちなみにテニスのスコアを表す時に40対0をフォーティーラブと表現します。
ゼロを『LOVE』と表現するんです。

これは”LOVEイコールno money”そこには愛しか存在しないという説があり、素敵なエピソードだと思いませんか。

でも結婚をし、LOVEイコールno moneyが当たり前となるのは危険です。是非、このコロナ禍の間に、どんな方法でも良いのでコミュニケーションをとり、当たり前のLOVEの大切さを確認しましょう。

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