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- 2012年12月07日 12:08
「世論調査」が崩れ去るとき
2010年10月といえば、わずか、2年2ヶ月前のことである。ブラジルで大統領選挙があった。最初から、大勢はほぼ決まっており、事実上、前大統領の後継者で労働党のジウマ・ロウセフと、新自由主義者のジョゼ・セラの一騎打ち、あとは泡沫と見られていた。そして、結果はそうでなかった。緑の党から選挙直前に立候補を表明し、「泡沫」と考えられていた環境派のマリーナ・シルヴァが、20.31%と3位につけて、決選投票の...
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