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政権が不透明な時こそ米国の関与が強まる

今度の総選挙を世界の各国はどう見ているか。そういう特集報道が目につく。
その中で私が注目したのがきょう12月5日の毎日新聞の記事である。

米国のほとんどすべてのシンクタンクが衆院選後も日本に安定した政権は誕生しないと分析しているという。

さすがは米国だ。よく見ている。

そしてそういう時こそ米国は関与を強めるのだ。
同盟国の政権が不安定な時、次にできる政権が米国から離れようとする事を米国は許さない。
硬軟取り混ぜたあらゆる手段を講じて傀儡政権樹立を策する。

これが米国だ。
米国の日本関与がますます強まるに違いない。

日本も中南米や中東並みになりつつあるということだ・・・

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